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第7回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて、アニメプロデューサーの植田益朗さんが講演!(2019年5月11日)

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

第7回目となる今回は、名古屋芸術大学を会場として、アニメプロデューサーの植田益朗氏に講演いただきます!

 

植田益朗氏 公開講座 リベラルアーツ × アニメ

「未来のリハーサル  アニメの企画・プロデュース

世界的デザイナー  シド・ミードとの邂逅」

■日時:2019年5月11日(土)15:00-17:00

■会場:名古屋芸術大学 西キャンパス B棟2階大講義室

■アクセス:

名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」より西に徒歩約15分

 

■植田益朗(ウエダマスオ)氏 略歴

1955年、東京生まれ。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』『銀河漂流バイファム』『シティーハンター』『黒執事』『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』『ソードアート・オンライン』など、アニメ業界で数々のヒット作を手がけたアニメプロデューサー。

サンライズ、フリーランスを経てアニプレックス立ち上げ時に制作統括として参画。その後、A-1 Pictures社長、アニプレックス社長・会長を歴任。現在は株式会社スカイフォール代表取締役。

アニメ関係の豪華ゲストを招き、熱いトークで盛り上がるトーク番組「植田益朗のアニメ!マスマスホガラカ」も絶好調。

『ブレードランナー』の世界観をデザインした鬼才シド・ミードの個展も主催。

「シド・ミード展PROGRESSIONS TYO 2019」

2019年4月27日(土)-5月19日(日) 東京・アーツ千代田3331

 

■主催:名古屋芸術大学
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所

■入場:無料、予約不要

■問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp



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