イベント


アグニエスカ・ゴルダ氏 展覧会 アート&デザインセンターで(2018年10月12日-17日)

 

芸術教養領域 リベラルアーツコースの茂登山清文先生と10年以上の研究交流があるアグニエスカ・ゴルダ(Agnieszka Golda)氏が、名古屋芸大のアート&デザインセンターで、マーティン・ジョンソン(Martin Johnson)氏とのコラボレーション展を開催します。

10月12日のオープニングでは、芸術教養領域の公開講座「リベラルアーツ×X」でも素敵な演奏を聴かせてくれた、音楽領域の植田光起さんと深谷宣斗さんがミニコンサートを開催!

みなさま是非ご鑑賞ください。

 

■日時:2018年10月12日(金)-17日(水) 12:30-18:00 (最終日 -17:00)

■会場:名古屋芸術大学 西キャンパス アート&デザインセンター

■アーティスト:

アグニエスカ・ゴルダ(オーストラリアウーロンゴン大学テキスタイル科講師)

アーティストとしてこれまで、オーストラリア、ポーランド、そして日本における民話や慣習などを調査し、過去、現在、未来の間や、あるいは人、自然、科学技術、 精神世界の間の複雑な関係性を探求する作品を制作。 日本文化にも興味を持ち、4回に渡って来日調査してきました。 今回、その成果を展示します。

■主催:デザイン領域テキスタイルデザインコース 

 

オープニングパーティー

■日時:2018年10月12日(金) 17:00-

■ミニコンサート(パーカションアンサンブル):

音楽領域 植田光紀(マリンバ)・深谷宣斗(パーカッション) 

 

展覧会のチラシはこちら↓

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Golda&Johnson展覧会.pdf
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港まちづくり協議会で大塚泰子個展「カラープール」開催(2018年9月1日-10月20日)

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、大塚泰子 個展「カラープール」を開催↓

 

Botao Exhibition vol.14

大塚泰子 個展「カラープール」

■会期:2018年9月1日(土)-10月20日(土)

*日曜・月曜・祝日休館(ただし10月8日(月・祝)はオープン)

■時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■会場:ボタンギャラリー

■入場:無料

■企画:渡辺英司、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

 

9月8日(土)にはシルクスクリーンを使ったワークショップを開催!

詳細はこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/4525.html

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



港まちづくり協議会で「みなと A GO GO!2018」10月のツアー開催

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

その一部、まちの方が講師となり、港まちのディープな魅力をツアー形式で楽しんでいただく「みなと A GO GO!」が今年も始まります。今年のテーマは「食」。港の魅力的な飲食店を”体験”して楽しんじゃいましょう!

 

10月開催のプログラム

■アッセンブリッジアートディレクターと行く美味しいアートツアー

■アッセンブリッジ音楽ディレクターと楽しむ本格コンサート&スペシャルランチ

■寿し・和食処『浜鮨』店長オススメの日本酒3種と和食料理に舌鼓を打つ 

いずれも要申し込み。申し込み・詳細はこちら↓

http://www.minnatomachi.jp/minatoagogo2018/index.html

 

■主催:港まちづくり協議会

■企画・運営:大ナゴヤツアーズ実行委員会

■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


日栄一真先生企画「水面に咲く電子植物」中川運河で開催(2018年11月3日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコース(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域メディアデザインコース 非常勤講師の日栄一真先生企画のイベント「水面に咲く電子植物」が中川運河で開催されます。

電子植物は、中川運河の水との反応で電気を生み出し、水上80cmに光の花を咲かせます。その原理であるマグネシウム電池は災害時の代替電池としても注目を集めており、植栽祭に先立ちこの発電の仕組みを学びながら、自分で電子植物をつくるワークショップも開かれます。みんなでつくった電子植物を中川運河に植栽して運河を光らせましょう!

 

ワークショップ:マグネシウム電池で電子植物をつくろう!

要申し込み。詳しくはページ下部からフライヤーをダウンロードください。

■2018年9月1日(土)

①10:30-11:30 ②15:30-16:30

テラッセ納屋橋内 名古屋芸術大学 地域交流センター

■2018年9月30日(日)、10月14日(日)

①10:00-11:00 ②13:00-14:00 ③15:00-16:00

リンナイ旧研修センター

 

イベント:植栽祭

ワークショップでみなさんがつくった電子植物を、中川運河に植栽していきます。ノスタルジックな松重閘門とアンビエントミュージックを背景に、幻想的な空間が生まれます。

■日時:2018年11月3日(土・祝) 18:00-21:00

■会場:中川運河 松重閘門公園付近

■参加:無料、予約不要

■音楽:DJ Team yasumiyasumi

 

フライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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中川運河の水面に咲く電子植物.pdf
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音楽と現代美術のフェスティバル Assembridge NAGOYA 開催!現代美術プロジェクト「パノラマ庭園ー移ろう地図、侵食する風景」など(2018年10月6日-12月2日)

芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」)が参加されている港まちづくり協議会では、今秋も、名古屋の港まちを舞台にしたクラシック音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」を開催します。

コンサートホールや美術館ではなく、いつもの「まち」が会場となり、音楽や現代アートがあふれます。

アッセンブリッジ ・ナゴヤ・美術部門では「パノラマ庭園ー移ろう地図、侵食する風景」と題し、2018年から2019年の2年に渡り継続するプロジェクトを展開します。

 

アッセンブリッジ ・ナゴヤ2018 現代美術プロジェクト「パノラマ庭園ー移ろう地図、侵食する風景」

■アーティスト:碓井ゆい、L PACK. 、山本高之

■会期:2018年10月6日(土) -12月2(日)中の木-日曜、祝日開場

■開館時間:11:00-19:00

■会場:港まちポットラックビル 、UCO(旧・潮寿司) *ただしUCOは10.28(日)まで

■入場:無料

■企画:服部浩之、青田真也、吉田有里

■主催:アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会

 

アッセンブリッジ・ナゴヤについて、詳しくはこちらをごらんください↓

http://assembridge.nagoya

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ×X」を開催(2018年7月21日、9月30日、12月9日)

 

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して、自由七学芸にも位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、名古屋芸術大学では、2017年度より芸術学部に新しく芸術教養領域を創設しました。この公開講座は、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス)との題で、昨年に引き続き、開催されます。教養と何か(X)をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

 

■第4回(終了しました):2018年7月21日[土]15:00-17:00

安原雅之氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 非常勤講師 / 愛知県立芸術大学 音楽学部教授)

「1931(昭和6)年の名古屋におけるテルミン:リベラルアーツ × 電子楽器

■第5回:2018年9月30日[日]15:00-17:00  
温又柔氏(小説家)

「リベラルアーツ × 複(福?)言語」

■第6回:2018年12月9日[日]15:00-17:00  ◀次回!
橋本麻里氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 2018年度特別客員教授 / 永青文庫副館長)

「桃山ー美と戦いの世紀:リベラルアーツ × 美術史」

 

■会場:アートラボあいち
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階-3階
Tel & Fax: 052-961-6633
Email: ala@aichitriennale.jp

http://aichitriennale.jp/ala/index.html
■アクセス:

地下鉄名城線「市役所」4番出口より徒歩5分
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」1番出口より徒歩8分
■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所

■入場:無料、予約不要

■問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp

あいちトリエンナーレ実行委員会事務局

Tel: 052-971-6127
Fax: 052-971-6115
Email: triennale@pref.aichi.lg.jp
http://aichitriennale.jp/

公開講座「リベラルアーツ×X」のチラシはこちら↓

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過去のイベントは、こちらをご覧ください: