イベント


『なごやのみ(ん)なとまちをつくる 2018』展開催(2018年6月19日-7月1日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」もその一つ。港まちに暮らす人々の個人的なエピソードを集積し、まちの輪郭を記録・成長させていくことで、未来のまちの姿を思い描くプロジェクトです。その2017年度の活動を、6/19(火)より名古屋都市センターにてご紹介します。展示会場では、「港まちづくり協議会 2017年度報告書」や「ポットラック新聞」などの配布も行います。

 

「なごやのみ(ん)なとまちをつくる 2018」展
■会期:2018年6月19日(火)-7月1日(日) *月曜(祝日の場合は翌平日)休館
■開館時間:10:00-18:00 (火-金)、10:00-17:00 (土日祝)
■会場:名古屋都市センター11階 まちづくり広場

■入場:無料
■主催:港まちづくり協議会

 

港まちづくり協議会のウェブサイトはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



永青文庫副館長 橋本麻里氏の公開特別講義「美術史の中の応仁の乱」開催!(2018年7月6日)

 名古屋芸術大学 芸術教養領域では、2018年度特別客員教授として、公益財団法人永青文庫副館長の橋本麻里氏をお招きします。

橋本氏は、主に日本美術をフィールドとして、ライター、エディターとしても活躍され、『日本の国宝100』(幻冬舎)、『変り兜:戦国のCOOL DESIGN』(新潮社)、『京都で日本美術をみる 京都国立博物館』(集英社クリエイティブ)、『橋本麻里の美術でたどる日本の歴史』(汐文社)など、著書も多数にのぼります。

 

7月には、橋本氏による特別講義を開催!「美術史の中の応仁の乱」をテーマにお話しいただきます。
どなたでも参加できます。ぜひお越しください。
■日時:2018年7月6日(金) 18:10-20:00(終了は予定)
■会場:名古屋芸術大学 西キャンパスB棟 大講義室(北名古屋市徳重西沼65番地)

■アクセス:名古屋鉄道 犬山線「徳重・名古屋芸大」西へ徒歩約15分

■入場:無料、予約不要
■お問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター

Tel/Fax:0568-22-0123
Mail:nua_la@nua.ac.jp

 

また、今年度冬にも「桃山──美と戦いの世紀」のテーマで公開講座をいただく予定です。通して聴くと、前後編としてお楽しみいただけます。



「ドローンで世界を見る」

リベラルアーツコース7月のオープンキャンパス開催!(2018年7月15日)

■日時:2018年7月15日(日) 10:00-16:00

■場所:名古屋芸術大学 東西キャンパス

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、6月からほぼ毎月オープンキャンパスを開催します。

2018年度2回目のオープンキャンパスでは、下記のワークショップや相談コーナーを開設。ぜひ遊びに来てください♪

 

LAC(リテラシー&アーツセンター;3号館前)

■「 "ヴィジュアル"缶バッヂ」10:00-16:00 随時

自分で撮影した写真を使って、自分だけのオリジナル缶バッヂを作りましょう。

■「相談コーナー/カフェコーナー」10:00-16:00 随時

カフェのようなおしゃれな空間で、進路のこと、入学後のカリキュラムのこと、なんでも気軽にご相談ください。

体育館(学食上)

■「ドローンで世界を見る」14:00-15:00 

ドローンでいつもと違った風景を楽しみ、見る高度や角度の重要性を学びましょう。

西キャンパス A&Dセンター

■「芸術教養レビュー」10:00-16:00 随時

芸術教養の1・2年生が実技の授業でつくった作品や、演習で学んだことをまとめたパネルを鑑賞します。大学でどんな授業を受けるのか、いち早く覗いてみましょう。

 

今後のオープンキャンパスについては、こちらもごらんください



「芸術教養レビュー」展開催!(2018年7月13日-18日)

2017年度にスタートした芸術教養領域リベラルアーツコース。

第1回となる「芸術教養レビュー」展で、第1期生である2年生がコースでの16ヶ月の学びを紹介します。実技の授業で制作した作品の展示と、演習や講義の成果のポスタープレゼンテーション。1年生も実技作品で参加します。

*期間中7月15日(日)にはオープンキャンパスも開催。どうぞあわせてお越しください。オープンキャンパスについてはこちら

 

第1回「芸術教養レビュー」展

■主催:名古屋芸術大学芸術学部芸術教養領域

■会場:名古屋芸術大学 アート&デザインセンター

■会期:2018年7月13日(金)-18日(水) 12:15-18:00

(15日(日)は10:00-16:00、最終日は -17:00)

■問い合わせ:

芸術教養領域インフォメーションセンター

0568-22-0123 / nua_la-nua.ac.jp

 

「芸術教養レビュー」展のフライヤーはこちら↓

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芸術教養レビュー2018.pdf
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昨年度の夢ナビ会場の様子

(夢ナビライブ2017 デジタルパンフレットより)

芸術教養領域が夢ナビライブに参加!茂登山清文先生が「教養学」について講義ライブ(2018年7月28日)

 

夢ナビライブ2018は大阪・東京・名古屋・仙台・福岡の全国5会場で開催する国公立・ 私立大学が多数集結する合同進学ガイダンスです。

・講義ライブ(さまざまな専門分野の大学教授が行う30分のミニ講義)

・大学別相談ブース

・夢ナビトーク(学問の面白さが3分でわかるプレゼンテーション)

などなど、さまざまなイベントが同時に行われます。

自分が学びたい学問を発見し、そのイメージを明確にする。進学に関して気になることを担当者に直接質問する。大学の魅力について説明を受ける。その全てが1日でできる、大学進学希望者必須のイベントです。

 

夢ナビライブ名古屋

■日時:2018年7月28日(土) 10:30-17:00(10:00受付開始)

■会場:ポートメッセなごや 第3展示館(あおなみ線「金城ふ頭」駅より徒歩5分)

■入場:無料

詳しくは、夢ナビライブ名古屋ウェブサイトで↓

http://yumenavi.info/live/uketuke/kakunin/index_pc.aspx?p=nagoya

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースは、この夢ナビライブに参加。茂登山清文先生(「視覚文化」ほか担当)が「教養学」について語ります。

概要(夢ナビライブパンフレットより):

教養学は、複雑化する現代社会のいろいろな問題に、長期的な視点にたって対応するために、さまざまな学問領域を横断的に研究し、人間や文化の解明をめざします。「教養学(芸術系)」は、アート、サブカルチャー、音楽、デザインに親しみ、理解を深め、クリエイティブな発想を身につける領域です。社会で広く活躍すべく、芸術に関わる豊かな知見とコミュニケーションの技術を獲得し、カタチにする力を養います。

 

茂登山先生の夢ナビライブについて、詳しくはこちら。

インタビュー動画も見られます↓

http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g008996

 

◎ 講義ライブのラインナップは、夢ナビライブ名古屋ウェブサイトで公開中!



茂登山清文先生が名古屋大学「学びの杜・学術コース」でワークショップ「写真文化を学ぶ、スマホで人を撮る」開催(2018年8月9日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が、名古屋大学 高大接続研究センター主催の「学びの杜・学術コース」で、講義・ワークショップ「写真文化を学ぶ、スマホで人を撮る」を担当します。

「学びの杜・学術コース」は、名古屋大学の学問研究の最前線で活躍する研究者たちが、高校生の皆さんを対象に、それぞれの学問領域における知の探究の成果や方法、スタイルなどについて、わかりやすく解説し、知の探究の愉しみと厳しさを体験してもらう講座です。

茂登山先生のワークショップは、シリーズ講座「視覚文化探求講座」の一環として行われます。

 

ワークショップ「写真文化を学ぶ、スマホで人を撮る」

■日時:2018年8月9日(木)13:00-15:30

■場所:名古屋大学情報文化学部SISスタジオ

■概要:スマホは思っている以上に写真撮影に使えます。200年になろうとする写真の文化を、人を撮るという視点から学び、発売してやっと10年で私たちのなくてはならないツールとなったスマホで人を撮ってみましょう。

 

詳しくはこちら↓

http://chet.educa.nagoya-u.ac.jp/?page_id=84

リーフレットはこちら↓

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学びの杜2018.pdf
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山田珠実先生が、清須市はるひ美術館でワークショップ「からだで表現してみよう!」開催(2018年8月26日)

芸術教養領域リベラルアーツコース非常勤講師の山田珠実先生(「身体と言葉の表現」担当)が、清須市のはるひ美術館でワークショップを開催します。

*要申し込み。記事下部をご覧ください

 

『もこ もこもこ』(文・谷川俊太郎)や『もけらもけら』(文・山下洋輔)などの作品で知られる、絵本作家・元永定正さんの展覧会を7月14日(土)-9月30日(日)に行うのに合わせ、美術館をキャンパス、からだを絵筆にみたて、元永さんの作品をヒントに「動き」を描いて遊ぶワークショップです。

 

元永定正展

■会期:2018年7月14日(土)-9月30日(日) *月曜休館

■会場:清須市はるひ美術館

■開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)

■観覧料:一般 800円、中学生以下無料

■主催:清須市はるひ美術館

 

ワークショップ「からだで表現してみよう!」

■日時:2018年8月26日(日) 15:30〜16:45

■講師:山田珠実(振付家・ダンサー)

■場所:清須市はるひ美術館・はるひ夢の森公園

■参加費:200円(観覧料は別途必要)

■定員:先着親子7組

■申込:7/15より電話受付 TEL:052-401-3881(はるひ美術館)

 

本ワークショップも含めた「元永定正展」関連情報について、詳しくは、清須市はるひ美術館の特設サイトをご覧ください↓

http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2018/motonagasadamasa/index.html



港まちづくり協議会で「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」開催(2018年6月23日-9月15日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」もその一つ。港まちに暮らす人々のお話から、これからのまちづくりのヒントを探ります。
今回の「まちを綴る│taste our tracks」展会場には、氷冷蔵庫、ジュークボックス、伊勢湾台風のシミ跡が残るタンスや練炭火鉢など、まちから集められた懐かしい生活道具の品々が、その所有者だった人のエピソードと共にずらりと並びます。当時のエピソードからは、人々が暮らしをつくり、その総体としてまちがつくられていた時代に、誰もが持っていた生きる力や技術を垣間見ることができます。

 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.3

「まちを綴る│taste our tracks」

■会期:2018年6月23日(土)-9月15日(土)

■開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F:Project Space

■休館日:日曜・月曜・祝日 

※ 6月27日(水)、7月11日(水)、25日(水)、8月8日(水)、22日(水)、9月12日(水)は、展示をご覧いただけるのは13:00からとなります。

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

 

会期中、展覧会に関連したワークショップやトークイベントも行われます:

■ワークショップ:ゆかたを綴る「ワンピースづくり」6月30日(土) 13:00-16:00 *要事前予約
■ワークショップ:記憶を綴る「製本ワークショップ」7月28日(土) 11:00-14:00、15:00-18:00 *要事前予約
■トークイベント:POTLUCK SCHOOL 2018 vol.1「みんなのものは誰のもの??ーこれからのパブリックへの関わり方を考える」8月25日(土) 14:00-16:00

 

お申込み、詳細はこちら↓

www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/289

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



過去のイベントは、こちらをご覧ください: