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芸術教養領域助手 中森信福さんが、映画「大阪少女」で音楽担当!DVDも全国発売

芸術教養領域助手の中森信福さんが、『大阪外道』『大阪蛇道』『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋監督の新作映画『大阪少女』で音楽を担当しました!

この度、この作品のDVDも全国発売・レンタル開始されました。みなさまぜひご覧ください♪

 

あらすじ:ちほ(12才)は、おばあちゃん(78才)と2人で暮らしていた。おばあちゃんは大家さんでアパートや文化住宅の家賃収入で生計を立てていた。ある日ちほは、足が悪くなったおばあちゃんに家賃の取り立てを頼まれる。

簡単にOKしたちほは後悔する事に。アパートの住人どもは、ヤクザ、ホスト、ドロボウ、アル中など、人間のクズばかりで家賃をなかなか払ってくれないからだ。逃げるのが嫌いなちほは、戦う決意をして家賃の取り立てを開始する。

(石原貴洋公式サイトhttps://ishihara-movie.com/osakagirlより)

*上記公式サイトの予告編中で、音楽も一部聴くことができます♪

 

中森信福さんコメント

クズ人間だらけの理不尽な世界で逞しく生きるちほちゃんに負けないよう、最高にハッピーな音楽を表現しました。

名古屋を拠点に活躍するシンガーソングライターNAOLUNAとのコラボ主題歌『ちほの帰り道』にもぜひ注目してください。 

 

キャスト・スタッフ

《キャスト》

坪内花菜/田中しげこ

仁科貴/坂口拓 (TAK∴)/林海象/前野朋哉/銀次郎

木佐貫富佐子/西村裕慶/宝井誠明/大宮将司/海道力也/岡元あつこ

《スタッフ》

プロデューサー : 林海象  脚本・編集・監督 : 石原貴洋

助監督 : 磯部鉄平  撮影 : 谷崎龍平

照明 : 松任谷恭子  音楽 : 中森信福

制作 : 西村裕慶  録音 : 杉本崇志

美術 : 鹿島真澄  製作 : 石原映画工場

 

2020年劇場公開(終了しました):

第七藝術劇場(大阪) 3月21日(土)-27日(金) 19:20~

元町映画館(神戸) 6月6日(土)-12日(金) 13:10~

京都みなみ会館(京都) 6月19日(金)-25日(木) 15:10〜

 

『大阪少女』のチラシはこちら↓

ダウンロード
大阪少女チラシ.pdf
PDFファイル 459.8 KB


港まちポットラックビルで「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクトvol.5」開催(2020年6月27日-9月26日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5」として、このコロナ禍を取り上げます。

コロナによる混乱をきっかけに、生き方や働き方への再考が始まっています。メディアやデータだけに頼るのではなく、街の人々のリアルな声に耳を傾けてみようという想いで始めたインタビューを展示します。
街に暮らす人々のリアルな声を紡ぎながら、これからの社会をより多くの方々と共に考える機会としていきます。


 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5

まちを残す│people talk about what they do

■会期:6月27日(土)-9月26日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休館

■会場:港まちポットラックビル2階

(名古屋市営地下鉄名港線「築地口」2番出口より徒歩1分)

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

■みどころ:リアルなコロナ禍の声を集めています

Q.何してましたか、Q.よく覚えている出来事は、Q.偏見についてどう思いますか…など、この街に暮らし、働き、関わる方々に6つの質問を行いました。

小学校の2年生から90代の多様な世代の人々が、この間に体験してきた様々な出来事。何を考えどう行動してきたのか。withコロナ時代に対峙する人々の葛藤と知恵が見えてくるかもしれません。

 

詳しくはこちら:

https://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/415 

同時開催:いらんものあげます

素敵なアンティークコップや味わい深い古道具など、街の人々の思い入れがあって捨てられないけどもらって欲しい「いらんもの」の数々を展示します。欲しい方には、その場で差し上げることもできます。 

 

これからも『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



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