イベント


港まちポットラックビルで「ポットラックバザール」開催(2018年12月15日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、築地口商店街が毎年開催している「セーラーズ・マーケット」にあわせ、この地域の魅力がぎゅっと詰まったイベント「ポットラックバザール」を開催します。港まちポットラックビルから築地口商店街界隈にて、手作りの小物や飲食の販売などのマーケットやゴスペルやラップの音楽ステージが並びます。

会場では風船やわたあめももらえるよ!みなさま、ぜひお越しください。

 

ポットラックバザール

■日時:12月15日(土)10:00-15:00

■会場:港まちポットラックビル、築地口商店街界隈

■内容:マーケット、音楽ステージ、ビンゴ大会

■共催:築地口商店街振興組合、西築地学区連絡協議会

■マーケット出店者:港まち手芸部、UCO、シーサイドカフェ、港まち俳句の会、女性会バザーなど

■音楽ステージ出演者:坂上太一、増田喜治、M.R.K.T.S、B-eat、K.Leeなど

 

詳しくはこちら:http://www.minnatomachi.jp/event/tsudou/336

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


名古屋芸大で日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」開催(2018年12月22日)

日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」が名古屋芸術大学で開催されます。

この研究会は、名古屋芸大が幹事校となり、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当しておこなわれます。また、同じくリベラルアーツコースの酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)が講演されます。みなさまぜひご参加ください!

 

2018年度 | 日本映像学会 中部支部 | 第2回研究会

「視覚メディアのレイヤー ─イメージ,身体,記録」

■日時:2018年12月22日(土)13時〜16時半 

■会場:名古屋芸術大学東キャンパス1号館7階アセンブリーホール

(〒481-8503 愛知県北名古屋市熊之庄古井281番)

 

現代、視覚イメージが私たちのまわりに溢れている。いや、そう言うことすら忘れてしまうほどに、生活に浸透している。イメージをめぐる、見いだし、撮影し、編集し、そして記録するという作業は、すでに独立した行為のリニアな連続とは想定できない。カメラアプリがファインダースクリーンにあらかじめ予測される像を結ぶように、イメージは、時と場所を横断して機能する幾重ものメディアのなかで生成する。本研究会ではそうした事態を、イメージに寄り添う身体ないしは行為から、あるいはメディアと記録との関係において、読み解き、提示することを試みる。

2組3人のゲストを迎える。酒井健宏氏は、映像作家として映画制作する一方、名古屋芸術大学ほかで映像関係の授業を担当している。近刊の『身体化するメディア/メディア化する身体』(西山哲郎・谷本奈穂編著)では、「多層化する視覚メディアと身体」を著した。真下武久氏と竹内創氏は、それぞれ大学で研究・教育にたずさわるとともに、個人で、またユニットの一員としても、アーティスト活動を展開している。近年では、ともに「物質性ー非物質性 デザイン&イノベーション」展で発表した。



港まちポットラックビルで展覧会「こんにちは!港まち手芸部です。vol.2」開催(2018年12月13-22日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

2017年に活動を開始した港まち手芸部は、港まちに住む手芸の達人たちから手芸を学ぶ場として、編み物を中心に制作しています。

本展では、部員の作品や編み図、活動記録写真の展示を行うとともに、会期中は毎日、手芸部を体験できる編み物ワークショップも行います。道具や糸も貸し出ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

また、会場では特別展示としてvent de moe(ヴァン・ドゥ・モエ)の「祖母の記憶」も開催します。あわせてご覧ください。

 

こんにちは!港まち手芸部です。vol.2

■会期:12月13日(木)-22日(土) 11:00-19:00

 *会期中の木曜、金曜、土曜開催。ワークショップは12:00-17:00

■会場:港まちポットラックビル2階

 

詳しくはこちら:http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/335

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ×X」を開催(次回は2019年2月24日)

 

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して、自由七学芸にも位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、名古屋芸術大学では、2017年度より芸術学部に新しく芸術教養領域を創設しました。この公開講座は、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス)との題で、昨年に引き続き、開催されます。教養と何か(X)をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

 

■第4回(終了しました):2018年7月21日[土]15:00-17:00

安原雅之氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 非常勤講師 / 愛知県立芸術大学 音楽学部教授)

「1931(昭和6)年の名古屋におけるテルミン:リベラルアーツ × 電子楽器

 

■第5回(終了しました):2018年12月9日[日]15:00-17:00

橋本麻里氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 2018年度特別客員教授 / 永青文庫副館長)

「桃山ー美と戦いの世紀:リベラルアーツ × 美術史」

 

■第6回:2019年2月24日[日]15:00-17:00 (台風24号のため9月30日の予定から変更)◀次回!

温又柔氏(小説家)「リベラルアーツ × 複(福?)言語」

 

■会場:アートラボあいち
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階-3階
Tel & Fax: 052-961-6633
Email: ala@aichitriennale.jp

http://aichitriennale.jp/ala/index.html
■アクセス:

地下鉄名城線「市役所」4番出口より徒歩5分
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」1番出口より徒歩8分
■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所

■入場:無料、予約不要

■問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp

あいちトリエンナーレ実行委員会事務局

Tel: 052-971-6127
Fax: 052-971-6115
Email: triennale@pref.aichi.lg.jp
http://aichitriennale.jp/

公開講座「リベラルアーツ×X」のチラシはこちら↓

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公開講座チラシ.pdf
PDFファイル 325.0 KB


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