イベント


「絵で詩を描く」昨年の制作の様子

リベラルアーツコース8月のオープンキャンパス開催!(2018年8月18日)

■日時:2018年8月18日(土) 10:00-16:00

■場所:名古屋芸術大学 東キャンパス

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、6月からほぼ毎月オープンキャンパスを開催します。

2018年度3回目のオープンキャンパスでは、下記のワークショップや相談コーナーを開設。ぜひ遊びに来てください♪

 

 LAC(リテラシー&アーツセンター;3号館前)

■「 "ヴィジュアル"缶バッヂ」10:00-16:00 随時

自分で撮影した写真を使って、自分だけのオリジナル缶バッヂを作りましょう。

■「相談コーナー/カフェコーナー」10:00-16:00 随時

カフェのようなおしゃれな空間で、進路のこと、入学後のカリキュラムのこと、なんでも気軽にご相談ください。

 

ススタジオ(9号館3階)

■「絵で詩を描く」11:00-12:00 / 14:00-15:00

みなさんが日ごろ目にしている雑誌からイメージや文字を切り抜き、それを組み合わせて、目で見る詩をつくります。

■「スマートグラスでプチVR体験」10:00-16:00 随時

 

今後のオープンキャンパスについては、こちらもごらんください



港まちづくり協議会でボン靖二個展開催&カフェUCO再開(2018年6月23日-8月18日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

このたび、名古屋港エリアをフィールドにしたアートプログラム・Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]の2018年度の活動もスタート。ボン靖二個展開催と、カフェUCOを再オープンします。今年度の活動におご期待ください。

 

Botão Exhibition vol.13 ボン靖二 個展「ホームセンター」

ボン靖二(1983年大阪府生まれ、愛知県名古屋市在住)は、固定概念や決まった構図を反転させるような手法で、身の回りにある素材を用いたインスタレーション作品を発表するアーティストです。今回は、2階建のギャラリー空間を活用し、平面と空間の間を行き来するような新作を発表します。

会期中7月14日(土)17:00からは、カフェUCO (旧・UCO寿司)にて、アーティストトークを含むイベントも開催します。

■会期:2018年6月23日(土)-8月18日(土)

■開館時間:11:00-19:00

■休廊日:日・月・祝日

■会場:Botão Gallery

■入場:無料

■企画:渡辺英司・Minatomachi Art Table, Nagoya?[MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

 

カフェUCO再オープン

音楽とアートのフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」でアーティストユニットLPACK.のプロジェクトとして継続しているカフェ《UCO》が6月より再オープンしました。

コーヒーをはじめ、クラフトアップルジュースやサンドイッチなどなどのメニューをご用意してお待ちしております。

■営業日:木・金・土

■時間:12:00-17:00

 

港まちづくり協議会のウェブサイトはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



山田珠実先生が、清須市はるひ美術館でワークショップ「からだで表現してみよう!」開催(2018年8月26日)

芸術教養領域リベラルアーツコース非常勤講師の山田珠実先生(「身体と言葉の表現」担当)が、清須市のはるひ美術館でワークショップを開催します。

*要申し込み。記事下部をご覧ください

 

『もこ もこもこ』(文・谷川俊太郎)や『もけらもけら』(文・山下洋輔)などの作品で知られる、絵本作家・元永定正さんの展覧会を7月14日(土)-9月30日(日)に行うのに合わせ、美術館をキャンパス、からだを絵筆にみたて、元永さんの作品をヒントに「動き」を描いて遊ぶワークショップです。

 

元永定正展

■会期:2018年7月14日(土)-9月30日(日) *月曜休館

■会場:清須市はるひ美術館

■開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)

■観覧料:一般 800円、中学生以下無料

■主催:清須市はるひ美術館

 

ワークショップ「からだで表現してみよう!」

■日時:2018年8月26日(日) 15:30〜16:45

■講師:山田珠実(振付家・ダンサー)

■場所:清須市はるひ美術館・はるひ夢の森公園

■参加費:200円(観覧料は別途必要)

■定員:先着親子7組

■申込:7/15より電話受付 TEL:052-401-3881(はるひ美術館)

 

本ワークショップも含めた「元永定正展」関連情報について、詳しくは、清須市はるひ美術館の特設サイトをご覧ください↓

http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2018/motonagasadamasa/index.html



港まちづくり協議会で「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」開催(2018年6月23日-9月15日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」もその一つ。港まちに暮らす人々のお話から、これからのまちづくりのヒントを探ります。
今回の「まちを綴る│taste our tracks」展会場には、氷冷蔵庫、ジュークボックス、伊勢湾台風のシミ跡が残るタンスや練炭火鉢など、まちから集められた懐かしい生活道具の品々が、その所有者だった人のエピソードと共にずらりと並びます。当時のエピソードからは、人々が暮らしをつくり、その総体としてまちがつくられていた時代に、誰もが持っていた生きる力や技術を垣間見ることができます。

 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.3

「まちを綴る│taste our tracks」

■会期:2018年6月23日(土)-9月15日(土)

■開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F:Project Space

■休館日:日曜・月曜・祝日 

※ 6月27日(水)、7月11日(水)、25日(水)、8月8日(水)、22日(水)、9月12日(水)は、展示をご覧いただけるのは13:00からとなります。

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

 

会期中、展覧会に関連したワークショップやトークイベントも行われます:

■ワークショップ:ゆかたを綴る「ワンピースづくり」6月30日(土) 13:00-16:00 *要事前予約
■ワークショップ:記憶を綴る「製本ワークショップ」7月28日(土) 11:00-14:00、15:00-18:00 *要事前予約
■トークイベント:POTLUCK SCHOOL 2018 vol.1「みんなのものは誰のもの??ーこれからのパブリックへの関わり方を考える」8月25日(土) 14:00-16:00

 

お申込み、詳細はこちら↓

www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/289

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



港まちエリアでアーティストやデザイナーの制作・発表をサポートする 「MAT, Nagoya スタジオプロジェクト」を開催(2018年7月14日-9月15日)

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

7月14日から9月15日までの約2ヶ月間には、港まちエリアでアーティストやデザイナーの制作・発表をサポートする 「MAT, Nagoya スタジオプロジェクト」を開催します。普段見ることのできない制作現場や滞在中に制作された作品などを公開するオープンスタジオ、トークイベント、ワークショップ等を開催します。

 

■参加アーティスト・デザイナー
犬飼興一(アーティスト、パフォーマー、デザイナー)
川村格夫(デザイナー)
三浦友里(アーティスト)
鷲尾公友(アーティスト、デザイナー)

■企画:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
■主催:港まちづくり協議会
■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会

 

詳細はこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/comeup/4465.html 

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ×X」を開催(2018年7月21日、9月30日、12月9日)

 

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して、自由七学芸にも位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、名古屋芸術大学では、2017年度より芸術学部に新しく芸術教養領域を創設しました。この公開講座は、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス)との題で、昨年に引き続き、開催されます。教養と何か(X)をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

 

■第4回(終了しました):2018年7月21日[土]15:00-17:00

安原雅之氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 非常勤講師 / 愛知県立芸術大学 音楽学部教授)

「1931(昭和6)年の名古屋におけるテルミン:リベラルアーツ × 電子楽器

■第5回:2018年9月30日[日]15:00-17:00  ◀次回!
温又柔氏(小説家)

「リベラルアーツ × 副(福?)言語」

■第6回:2018年12月9日[日]15:00-17:00 
橋本麻里氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 2018年度特別客員教授 / 永青文庫副館長)

「桃山ー美と戦いの世紀:リベラルアーツ × 美術史」

 

■会場:アートラボあいち
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階-3階
Tel & Fax: 052-961-6633
Email: ala@aichitriennale.jp

http://aichitriennale.jp/ala/index.html
■アクセス:

地下鉄名城線「市役所」4番出口より徒歩5分
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」1番出口より徒歩8分
■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所

■入場:無料、予約不要

■問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp

あいちトリエンナーレ実行委員会事務局

Tel: 052-971-6127
Fax: 052-971-6115
Email: triennale@pref.aichi.lg.jp
http://aichitriennale.jp/

公開講座「リベラルアーツ×X」のチラシはこちら↓

ダウンロード
公開講座チラシ.pdf
PDFファイル 325.0 KB


過去のイベントは、こちらをご覧ください: