イベント


芸術教養領域助手 中森信福さんが、堀川ウォーターマジックフェスティバルでMCと演奏(2019年10月25-26日)

堀川の岸も川面も楽しめるお祭り「第17回 堀川ウォーターマジックフェスティバル」が、10月25-26日に開催されます。川沿いでのライブ、船上ビールバー、マーケットなど、盛りだくさんのイベントが開かれます。

26日は船上ステージにて音楽ライブも開催。芸術教養領域リベラルアーツコース助手の中森信福さんが、Team TWILOの一員(MC KAMIKABEATZ)として、MCとオリジナル曲『カブトビールとわたし』を披露します!

みなさま水面で楽しい秋の夕べをお過ごしください…♪

 

第17回 堀川ウォーターマジックフェスティバル

■日時:2019年10月25日(金) 16:00-21:00、10月26日(土) 13:00-21:00

*雨天決行、荒天中止

■会場:名古屋 堀川 納屋橋一帯

■主催:堀川ウォーターマジックフェスティバル実行委員会

 

堀川ウォーターマジックフェスティバルの詳細はこちら↓

http://horikawa-wmf.com/


日栄一真先生企画「水面に咲く電子植物」中川運河で開催(2019年11月2日)ワークショップ開催中!

 

芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域 非常勤講師の日栄一真先生企画のイベント「水面に咲く電子植物」が昨年に引き続き今年も中川運河で開催されます。

美しい光の花を咲かせる200株の電子植物が、水をエネルギーに変えて夜の中川運河を彩ります。ワークショップでみんなで電子植物をつくり、一緒に光のインスタレーションに参加しませんか?

 

ワークショップ:みんなで電子植物をつくろう!

電子植物は、水との反応で自ら電気を生み出し、水上80cmに光の花を咲かせます。その原理であるマグネシウム電池のしくみを学びながら、電子植物をつくってみましょう!

(マグネシウム電池は災害時の代替電池としても注目されています)

■開催場所・日時

①7月23日(火) ①10:30 ②14:00

名古屋都市センター(名古屋市中区金山町1丁目1-1 金山南ビル11階ホール)

②8月17日(土) ①11:00 ②14:00

アート・ファーミング展覧会会場(中区錦2丁目11-24 錦覚ビル)

③8月31日(土) 18:00

N-MARK 5G(中村区長戸井町4丁目38黄金4422 BLDG. 5F)

共催:N-MARK 5G

④9月1日(日) 13:00

中川区生涯学習センター(名古屋市中川区富川町1丁目2-12)

⑤9月1日(日) 15:00

中川児童館(愛知県名古屋市中川区八幡本通2丁目40)

共催:中川児童館 参加費:無料(対象:0歳から18歳未満の児童とその保護者等)

⑥9月21日(土) ①10:00 ②13:00 ③15:00

名古屋市科学館(中区栄2丁目17-1 芸術と科学の杜・白川公園内)

主催:名古屋都市センター、名古屋市科学館

参加費: 500円(高校生以上は科学館観覧料が別途必要)

⑦9月25日(水) 19:00

おとなの学校・まちでつくるビル(岐阜市美殿町17 まちでつくるビル4F)

共催:おとなの学校 参加費:1,000円

⑧10月6日(日) ①10:00 ②13:00

広見コミュニティーセンター(中川区西日置2丁目16)

共催:中川運河キャナルアート 

⑨10月6日(日) 17:00

OVERCOFFEE(津島市東柳原町1丁目46)

共催:OVERCOFFEE

参加費:500円(別途1ドリンクの注文が必要)

■対象:小学3年生-大人まで(小学3, 4年生は保護者同伴)

■参加費:500円(但し会場⑤⑥⑦⑨は各会場の情報を参照) 

■お申込み:https://libergraph.com

 

イベント:水面に咲く電子植物(光と音とのインスタレーション)

ワークショップでみんながつくった電子植物を中川運河の水面に植栽していきます。さらに、ノスタルジックな松重閘門を背景にDJがアンビエントミュージックで幻想的な空間を演出します。(※植栽作業はスタッフが行います)

■開催日時:2019年11月2日(土) 18:00~21:00 *雨天の場合 3日(日)

■開催場所:松重閘門公園付近

〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王1

■参加費:無料

■お問合わせ:E-mail: elpant@libergraph.com

■主催:LIBERGRAPH

HP : http://www.libergraph.com/

中川運河助成ARToC10事業

 

フライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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電子植物flyer.pdf
PDFファイル 2.7 MB


音楽と現代美術のフェスティバル Assembridge NAGOYA 開催(2018年9月7日-11月10日)

芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」)が参加する港まちづくり協議会がさまざまなイベントやプロジェクトを行っている名古屋の港まちでは、今秋も、クラシック音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」が開催されます。

コンサートホールや美術館ではなく、いつもの「まち」が会場となり、音楽や現代アートがあふれます。

また、2016年から継続しているアッセンブリッジ・ナゴヤ、アート部門では「パノラマ庭園——移ろう地図、侵食する風景」をテーマに、昨年から2年にわたり継続するプロジェクトを展開。今年は名古屋港エリアに点在する複数の会場をつなぐ展覧会を開催します。

 

現代美術展『パノラマ庭園——移ろう地図、侵食する風景——』

■アーティスト:青崎伸孝、碓井ゆい、L PACK.、折元立身、 千葉正也、山本高之

■会期:2019年9月7日(土)-11月10日(日) *会期中の木-日曜・祝日に開場 

■開館時間:11:00-19:00

■休場日:月曜-水曜 

■会場:名古屋港 築地口エリア一帯、港まちポットラックビルほか

■入場:ブリッジパスが必要になります(700円)

■企画:服部浩之、青田真也、吉田有里

■主催:アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会

 

会期中には、アーティストトークやライブなどのイベントも行われます。

詳しくはこちらをごらんください↓

http://assembridge.nagoya/2019/program02.html

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


リベラルアーツ総合研究所「教養と芸術」第7回研究会「無縁仏となった墓の行方とその可能性について」開催(2019年12月3日)

名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。

今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。

その研究成果を発表する「教養と芸術」研究会。第7回は葬送・墓をテーマに開催します。ぜひご参加ください。

第7回「教養と芸術」研究会

山口慶伍氏(名古屋芸術大学 助手)
無縁仏となった墓の行方とその可能性について」

 

■要旨

近年、各墓苑・墓地では無縁仏(=管理者が不在ないしは不明の墓)が増加し、その扱い方、扱われ方が問題となっている。本発表では、各墓苑、墓地における無縁仏の扱われ方について実態調査を行った結果を紹介するとともに、現代に求められるであろう葬送の形の考察と無縁仏となった墓の可能性(扱い方)について探る。

■日時:2019年12月3日[火]17:00-19:00

■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター

■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階

■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
■参加:無料ですが、参加する旨、下記Eメールに連絡ください
■問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター 0568 22 0123/nua_la@nua.ac.jp

 

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