模擬授業(出前授業)過去の実施例


●2018年10月24日(火) 13:15-14:05 / 14:15-15:05 

中野学園 オイスカ高校

早川知江(「英語リテラシー」ほか担当)が、オイスカ高校で1年生のみなさんを対象に「国際関係」に関する模擬授業を行いました。2コマ連続の模擬授業で、生徒のみなさんは、興味のある授業を2つ選んで参加する形式でした。

今回は特に「異文化コミュニケーション」に焦点を当て、1. グローバル化の時代に、異文化コミュニケーションの必要性が高まっていること 2. 異文化コミュニケーションの手段は英語が全てではなく、ヴィジュアルやジェスチャーなども総動員すること、3. 自分と相手の「当たり前」は違うと理解すること、などを紹介しました。

みなさんに質問に答えてもらったり、実際にコミュニケーションの場を想定してシュミレーションしてもらったりと、ワークショップ的に進めました。参加型の形式にちょっと戸惑う生徒さんもいましたが、アンケートに「大学の授業ってこうなのだと知った」などと答えてくださり、新鮮な体験になったようです。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました!



●2018年10月3日(水)11:00-12:30 多治見西高校

リベラルアーツコースの茂登山清文が、多治見西高等学校の2年生のみなさんに、「アートとリベラルアーツを知る、そして撮る」というテーマで模擬授業を行いました。自分の興味のある授業を選んで聴く形式でしたが、大勢の生徒さんが参加してくださり、賑やかに授業が行えました。

授業は、アートとリベアルアーツについて学びながら、iPadによる人物撮影を行いました。自分を撮ったり、相手を撮ったり、教員持参の小物を使ったり、アート写真からの着想を利用して撮ったりと、実習が盛りだくさんで楽しく学ぶことができました。みなさん、講義のときは集中して聴き、写真を撮るときは賑やかに、メリハリの効いた授業になりました。

午後には全学年の生徒さんを対象にガイダンス(体育館に各大学が集まるブース形式)も行われ、名古屋芸大で学べる各領域について詳しく紹介と説明をさせていただきました。模擬授業に参加した生徒さんでガイダンスに来てくださった方もたくさんいました。

みなさまありがとうございました!



●2018年9月19日(水) 18:50-19:30 犬山高校

早川知江(「英語リテラシー」ほか担当)が、犬山高校(定時制)で「語学・国際ビジネス」に関する進学・就職ガイダンスを行いました。定時制の1〜4年生約100名のうち、10名の生徒さんが参加してくれました。

内容は5つで、1. 外国語(英語)を必要とする職業にはどのようなものがあるか 2. そういった仕事に就くにはどんな進路があるか、3. 一般の会社(製造業など)でも今はグローバル化で外国語(英語)を使う機会はいくらでもある 4. 高校生のうちにどんな勉強をしておくとよいか(外国語だけでなく、日本語や日本のこと、一般教養を身につけるとよい)5. 上記4に絡めて芸術教養領域の紹介、の順に話を進めました。

参加してくれた生徒さんは、日本語が母語でない子も多く、語学力を活かした仕事、日本と海外を結ぶ仕事に興味を持ってくれたようで、とっても熱心に聞いてくれました。ありがとうございました!




●2018年8月20日(月)13:00-16:00 ヒューマンキャンパス高校

 茂登山清文(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が、ヒューマンキャンパス高等学校の生徒さんに、模擬授業「撮る学ぶ見る」を行いました。

今回の模擬授業は名古屋芸術大学東キャンパスの芸術教養スタジオを会場とし、ヒューマンキャンパス高校でファッション、ヘアメーク、マンガ、ゲーム、声優タレントについて学ぶ生徒さん20人が、大学見学も兼ねて参加してくれました。

授業は、ビジュアルコミュニケーション(写真や映像など目に見える形で情報やアイディアを伝える)を学ぶ一環として、「スマホで人を撮る」「写真の文化を学ぶ」「みんなで見る」の3つの活動を軸に行いました。

まずスマホで自撮りしてみるところから始まり、相手を撮る、注文をつけてとる、さまざまなテクニックやポートレイト写真のお話を聞いてから演出して自撮りする、など、講義と撮影の実習が盛りだくさん!みなさん、さまざまなフィルターを通して撮影したり、民族衣装を着て撮影したりと、いろいろに工夫を凝らしてくれました。最後には自分が撮った写真を缶バッヂにして大満足の3時間でした。


●2018年6月28日(木)14:40-15:30 豊田工業高校

早川知江(「英語リテラシー」ほか担当)が、電子工学科のみなさんの中から19名を対象に「社会で必要な教養としての英語」をテーマに模擬授業をしました。

英語が必要なのは翻訳者や通訳者などの特殊な職業だけでなく、身近なところにもたくさんあることを、統計結果から紹介。英語は、どんな職業に就くにしても、社会に出るのに最低限身に付けておきたい「教養」であることを確認しました。

その後、コミュニケーションに必須の「通じる発音」を一緒に練習。日本人には同じに聞こえる音でも、英語では何種類かあること、それを間違えると、「知っているはず」の単語でも通じないことを学びながら、実際に声に出して発音してみました。みなさんとても積極的に参加してくれて、楽しく授業ができました。

また、社会で必要とされるのは、英語だけでなく、ヴィジュアル、サウンド、日本語、情報に関わるリテラシーをトータルに使いこなす力。それらを身につける必要性や、大学での学びについてもお話ししました。



●2017年10月4日(水) 多治見西高校

多治見西高校の「西校day」にて、津田佳紀(「情報と芸術」ほか担当)が模擬授業を行いました。西校dayは、様々な大学や専門学校が集まって模擬授業を行うイベントです。

授業は1、2年生を対象に31名の生徒さんが参加してくれました。

「文系の人、理系の人、そしてデザインの人〜社会の中の多様なコラボレーション〜」というタイトルで、デザインと社会の繋がり、リベラルアーツをはじめ非デザイン系の能力をもった人のデザイン領域への影響、映画『風の谷のナウシカ』に見る環境と共存可能なテクノロジー、「シェーカー教」の生活やデザインと機能性など、盛りだくさんの話題が紹介されました。

シェーカーの椅子がどのくらい軽いか、実際にシェーカーの椅子を見て触って座って、全員に回して持ってみていただく場面もありました。

デザインに対して新しい見方が生まれ、これから何か手に取った時や目にした時に、デザインについて考えるようになってくれたら嬉しいです。



●2017年6月13日(火)13:00-15:10 名古屋市工芸高校

名古屋市工芸高校にて、茂登山清文(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)がワークショップを行いました。

このワークショップは、ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業によるデザイン・ワークショップ「水辺都市|中川運河を軸とした水辺を生かしたまちづくりの提案」の一環として行われました。中川運河を、楽しく、行きたくなる場所にするにはどうすればいいのか、国内外の都市とも比較しながら、高校生の視点で考えてもらう試みです。

山口真樹先生が行なっている授業にお邪魔して、主に中川運河とハイラインについてお話ししました。デザイン科の3年生の皆さんが熱心に聞いてくれました。

最後には、現時点での生徒さんの提案(7チーム、各A4一枚)をいただきました。

ありがとうございました!



● 2017年2月13日(月)10:30-12:20 星槎国際高等学校

星槎国際高等学校 名古屋学習センターにて、早川知江(「英語リテラシー」ほか担当)が、2-3限に模擬授業を行いました。

小野先生、建部先生担当のアニメ・アートゼミにお邪魔して、「絵本の中の「いたずら」」というタイトルで授業をしました。絵本をスクリーンに映しながら、絵の中に描き込まれている「ちょっと面白いもの」をみんなで探す授業です。

みんなワイワイと盛り上がって探してくれて、楽しかったです!

絵をよく見ることで、画像を読み解き使いこなす力「ヴィジュアル・リテラシー」養う第一歩になればと思います。



● 2017年1月12日(木) 名古屋プレゼール学園高校

名古屋プレゼール学園高校にて、茶谷薫(「異文化体験」ほか担当)が模擬授業を行いました。

当日の様子を、プレゼール学園の先生がブログで紹介してくださいました!