松村淳子先生ら「フジマツ」のプログラムが、『汗かくメディア賞』受賞!(2021年5月11日)

共に名古屋芸術大学を卒業した、芸術教養領域の松村淳子先生(「博物館概論」ほか担当)と、アートラボあいち運営スタッフの近藤令子さんによる「フジマツ」は、名古屋を中心に美術館やさまざまな施設で活動を展開するアートプログラムユニットです。

 

そのフジマツのプログラム「だれかのみた風景をみにいく」が、愛知県児童総合センターが公募する『アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2021・汗かくメディア賞』を受賞しました!

 

愛知県児童総合センターは、子どもたちに新しい世界の扉を開く、新しい「あそび」のきっかけとなる作品を全国公募し、多数の応募の中から、フジマツのプログラムを含む3作品を、『アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2021・汗かくメディア賞』として選考。

選考された作品は、新生「汗かくメディア」として2021年10月中に、愛知県児童総合センターで、子どもをはじめとした幅広い方々が体験できる参加型展覧会として実現します。

だれかのみた風景をみにいく [ フジマツ ]

「児童総合センターであそんでいると聞こえてくる、だれかが見つけた、どこかの風景の話。それをたよりに、その場所を探しに行ってみよう。」

誰かの視点を追体験することは、新しい見方や考え方を知ることにつながります。新しい視点を獲得することで、自分の世界が少しずつ広がっていくことでしょう。「新しい視点の獲得」をコンセプトに、「だれかのみた風景をみにいく」プログラムを実施します。

どのように「だれかのみた風景」と向き合うかは、聞いた人次第です。どんなふうに「だれかの視点」を楽しむのか、「あそぶ人」にその行き先を大きく委ねることにもチャレンジします。

 

『汗かくメディア』について、詳しくはこちら↓

https://www.acc-aichi.org/project/asekakumedia2021_award/

 

ユニット「フジマツ」について、詳しくはこちら↓

https://www.fujimatsu-art.com