港まちの魅力的なヒト・モノ・コトに出会うミニツアー「みなと A GO GO!」を今年も開催(2021年2月21日-3月14日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

その一つ、港まちにゆかりのあるアーティストやクリエイターをホストに迎え、それぞれの個性や港まちへの愛着を込めたプログラムに参加して港まちを楽しむ「みなと A GO GO!」を今年も開催。今回は映像の配信にもチャレンジします!

 

プログラム例(一部):

グラフィックデザイナー小島邦康に学ぶ『みなとのみかた』

美術館やアートセンターのグラフィックを手がけ、自らZINEやリトルプレスも制作する小島邦康さん。港まちづくり協議会が発行する『ポットラック新聞』では紙面のデザインを行いながら、『みなとのみかた』というコラムも連載していました。

今回のプログラムでは、港まちを題材にしながら「発見したことをアウプトプットする楽しみ」についてレクチャーいただき、一緒にまちを巡り、港まちの面白さを探求します。最後には、参加者それぞれの『みなとのみかた』を1冊のデジタルブックにまとめます。

■日時:2021年2月27日(土) 13:30-16:30

■ホスト:小島邦康

■集合:港まちポットラックビル

■定員:6名(要申し込み)

■参加費:500円(飲み物付き)

■持ち物:デジタルカメラまたはスマートフォン

 

フォトグラファー三浦知也と「いらんもの」を撮ってみる

東京のトップミュージシャンや地元のライブコンサートなど幅広く撮影を手掛けるフォトグラファー・三浦知也さん。『ポットラック新聞』では毎号、三浦さんの視点で切り取られた印象的な港まちの姿に出会えます。

今回のプログラムでは、三浦さんにモノの魅力を引き出す撮影のコツをレクチャーいただきます。題材は、港まちに住む方々から「これ、いらんものなんだけど…」といつの間にか集まってきた食器や古いマッチ箱などなど。どこか愛嬌のある「いらんもの」を手に街に出て、あなたの切り口で素敵に撮ってみましょう。

■日時:3月6日(土) 10:00-12:00 

■ホスト:三浦知也 

■集合:港まちポットラックビル

■定員:6名(要申し込み)

■参加費:500円(飲み物付き)

■持ち物:カメラ、歩きやすい靴 *雨天時はポットラックビル内で撮影

 

港まちポットラックビル アクセス

名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩1分

 

「みなと A GO GO」の詳細およびお申し込みはこちら:

http://www.minnatomachi.jp/minatoagogo2021/index.html