港まちポットラックビルで「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクトvol.5」開催(2020年6月27日-10月3日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5」として、このコロナ禍を取り上げます。

コロナによる混乱をきっかけに、生き方や働き方への再考が始まっています。メディアやデータだけに頼るのではなく、街の人々のリアルな声に耳を傾けてみようという想いで始めたインタビューを展示します。
街に暮らす人々のリアルな声を紡ぎながら、これからの社会をより多くの方々と共に考える機会としていきます。


 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5

まちを残す│people talk about what they do

■会期:6月27日(土)-10月3日(土) 11:00-19:00

*会期延長しました

*日・月・祝日休館

■会場:港まちポットラックビル2階

(名古屋市営地下鉄名港線「築地口」2番出口より徒歩1分)

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

■みどころ:リアルなコロナ禍の声を集めています

Q.何してましたか、Q.よく覚えている出来事は、Q.偏見についてどう思いますか…など、この街に暮らし、働き、関わる方々に6つの質問を行いました。

小学校の2年生から90代の多様な世代の人々が、この間に体験してきた様々な出来事。何を考えどう行動してきたのか。withコロナ時代に対峙する人々の葛藤と知恵が見えてくるかもしれません。

 

詳しくはこちら:

https://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/415

同時開催:いらんものあげます

素敵なアンティークコップや味わい深い古道具など、街の人々の思い入れがあって捨てられないけどもらって欲しい「いらんもの」の数々を展示します。欲しい方には、その場で差し上げることもできます。 

 

これからも『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)