港まちポットラックビルで、み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト「まちが語る」展開催(2019年6月22日-8月24日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「まちが語る│telling our story」展は、港まちに暮らす人々のお話から、現代の都市が「まちづくり」に向かうことの意味を問い直す「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」の第四弾です。

伊勢湾台風から60年を迎えた今年。港まちの人々はどのように歴史的な大災害を乗り越えたのか。当時のエピソードと資料や品々を展示し、生きるための知恵や技術を学びます。また、港まちならではと言える、港湾労働者が使った荷車(猫車)や懐かしい水桶などをエピソードとともに展示します。

 

まちが語る│telling our story

■期間:2019年6月22日(土)- 8月24日(土)  

    11:00-19:00(入場は閉館時間の30分前まで)

■休館日:日曜・月曜・祝日

※ 6月26日[水]、7月10日[水]、7月24日[水](いずれも午前中)は別事業のため、展示をご覧いただけるのは13:00からとなります。

■会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F: Project Space

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

■協力:名古屋海洋博物館

■資料提供:名古屋市博物館、名古屋市、名古屋海洋博物館

 

関連イベント

伊勢湾台風60年企画 ! 港まちの人々の経験から、 生きる力を学ぶワークショップを開催

 

伊勢湾台風と港まち。かわら版新聞づくりツアー

港まちづくり協議会では、外の視点で見たまちの面白さを発見・発信する『ポットラック新聞 かわら版』を毎月発行しています。今回は、その編集部員たちと一緒にまちを巡り、伊勢湾台風経験者にお話を伺い、心に残ったことを文章にして『かわら版』の特別版を作成します。

■日時:7月27(土) 13:00-16:00 

■ガイド:ポットラック新聞かわら版チーム

■定員:20名程度(親子での参加歓迎!) 

■参加費:無料(名古屋海洋博物館の入場料が別途必要)

【要予約 7/24(水)まで】

 

記憶の記録を音読してみよう!

港まちに関するエピソードを声に出して読んでみます。その中には、伊勢湾台風を生きのびた人々の知恵と知識が詰まっています。声に出した言葉は記憶に残りやすいと言い、脳の活性化にもなるそうですが、防災面でもその力を発揮するかもしれません。

■日時:7月28日(日) 10:00-12:00

■講師:まちの語り手 西川みどりさん

■定員:5名程度

■参加費:無料

【要予約 7/25(木)まで】

 

いらんもの、あげます(会場にて常時開催)

アーカイブプロジェクトを通して集まってくる、器や古道具などの「いらんもの」。どれもかわいくて、味わい深い逸品なのでエピソードつきでおすそわけします。数に限りがありますので、予めご了承ください。

 

詳しくはこちら:http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/367

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)