リベラルアーツ総合研究所

名古屋芸術大学で2017年4月に創設された芸術学部芸術教養領域、その研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。

今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。


「教養と芸術」研究会

リベラルアーツ総合研究所では、研究活動の成果を内外に発表しています。

 第1回研究会「リベラルアーツ──視覚をめぐる諸相」

 

初日は6件の研究発表、二日目は東日本大震災と地域の交流にかかわる施設見学を行いました。

■会期:2018年1月13日[土]-14日[日]

■会場:せんだいメディアテークほか

■登録:不要

■参加:無料

■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所

■問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター 0568 22 0123/nua_la@nua.ac.jp

 

■プログラム

1/13[研究発表]

セッション1(座長 茂登山)

早川知江「絵本と音」13h10-13h50

水谷仁美「記憶/記録のかたち──震災から7年をむかえ」(仮)13h50-14h30

竹本圭吾「東日本大震災からの商店街の復興について」14h30-15h

セッション2(座長 早川)

荘司陽太「サービス企画職から見るLINEの本質」15h20-15h50

稲垣拓也「集団でのクリエイションーWOWの事例より」15h50-16h20

茂登山清文「教養の図,芸術教養の図」16h20-17h

1/14[仙台市内諸施設見学]

メディアテーク館内+わすれン! 

→震災遺構荒浜小学校と周辺の散策(海辺の図書館,スケートパークCDP,佐竹真紀子さんの偽バス停)

→せんだい3.11メモリアル交流館(荒井駅コンコース内)

→東北リサーチとアートセンター TRAC

 

チラシ及び発表のアブストラクトはこちらからダウンロードできます ↓

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第1回研究会チラシ.pdf
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第1回研究会 アブストラクト.pdf
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