過去のイベント(2018年度前半)

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


2018年度新入生ウエルカムパーティーを行いました(2018年4月2日)

 

2017年度から新しくスタートした芸術教養領域リベラルアーツコースでは、この春、2回目の新入生を迎えました。

新入生たちを歓迎するため、今日は新2年生が手作りカフェを開いてくれました♪

注文してから淹れる本格的なコーヒーや、紅茶、フルーツビネガーなどのメニューが用意され、飲み物片手に、2年生と教職員が持ち寄ったお菓子や軽食をつまみながら、これから一緒に4年間を過ごす仲間たちと、和気あいあいの楽しい午後のひと時となりました。

カフェの後は、大学近くの五条川沿いでお花見もしました。散りかけの桜が川面に花筏をつくるのを眺めながら、素敵な大学生活のスタートが切れたことと思います。

4月9日(月)からは、いよいよ前期の授業が始まります。これから4年間の学びが実り多いものでありますように!



日栄一真先生が展覧会「日本の美意識」に出展(2018年3月17日-4月8日)

 

芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の日栄一真先生(「サウンドリテラシー」ほか)が、展覧会「日本の美意識」に作品を出展しました。

この展覧会は、自然との調和や、朽ちてゆくものへの同調など、日本独特の美意識を感じることができるアート作品を、写真・陶芸・書・映像など、異なるジャンルから集めたものです。

 

■会期:2018年3月17(土)-4月8日(日)(毎週火・水休廊)

12:00-19:00

■会場:masayoshi suzuki gallery 

愛知県岡崎市康生通南3-20 STAGEビル II 1F

名鉄「東岡崎駅」北口より徒歩10分

 

masayoshi suzuki galleryのウェブサイトはこちら↓

http://www.masayoshisuzukigallery.com/index.html



茂登山清文先生参加の「clas」シンポジウムがアニュアルに掲載されました

 

2017年11月25日に行われた、名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」10周年記念シンポジウム「芸術と教養ープロジェクトギャラリー「clas」のこれまでとこれからー」では、「clas」の立ち上げに大きく貢献した名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースの茂登山清文先生もパネリストとして参加しました。

その時のシンポジウムの記録が、「clas」の2017年度アニュアルの巻頭に掲載されました。

「clas」が誕生した経緯や、教養とは何か、教養とアートの関わりとは、といった事柄について、以下のパネリストの方々が興味深い討論を繰り広げています:

・茂登山清文氏(名古屋芸術大学 芸術学部教授)

・野中由美子氏(金沢21世紀美術館 学芸員)

・戸田山和久氏(名古屋大学大学院 情報学研究科教授・教養教育院長)

 

シンポジウム開催時の記事はこちら↓



茶谷薫先生が西尾の桂岩寺で講話「人間の不思議ーことば・名前の謎と文化」(2018年4月29日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの茶谷薫先生(「異文化体験」ほか)が、愛知県西尾市の桂岩寺で行われる御忌会のイベント、「仏教 × 教養 × 音楽」で講話をしました。

 

講話「人間の不思議〜ことば・名前の謎と文化」

■日時:2018年4月29日(日;祝)11:00-16:00

*茶谷先生の講座は15:00-

■場所:矢田観音 桂岩寺

〒444-0313 愛知県西尾市上矢田町寺前22番地

■概要:

法然上人の御名の変遷、なぜ「徳川」「家康」になったのか、「千と千尋の物語」なぜ主人公は「千」と呼ばれたか、「呪文」「迷信」は本当にあるのか、「ことば」の力 ≒ 子どもの幸せ…など、人のことば・名前の謎に迫りながら、幅広い教養の世界へいざないます。

■参加費:1,000円(昼食代・音楽等込み)

 

御忌会のチラシはこちらからダウンロードできます↓

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『なごやのみ(ん)なとまちをつくる 2018』展開催(2018年6月19日-7月1日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」もその一つ。港まちに暮らす人々の個人的なエピソードを集積し、まちの輪郭を記録・成長させていくことで、未来のまちの姿を思い描くプロジェクトです。その2017年度の活動を、6/19(火)より名古屋都市センターにてご紹介しました。展示会場では、「港まちづくり協議会 2017年度報告書」や「ポットラック新聞」などの配布も行いました。

 

「なごやのみ(ん)なとまちをつくる 2018」展
■会期:2018年6月19日(火)-7月1日(日) *月曜(祝日の場合は翌平日)休館
■開館時間:10:00-18:00 (火-金)、10:00-17:00 (土日祝)
■会場:名古屋都市センター11階 まちづくり広場

■入場:無料
■主催:港まちづくり協議会

 

港まちづくり協議会のウェブサイトはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp



KLEINSTEIN CO., LTDの小石祐介氏らの展覧会"BEING AND TIME"開催(2018年6月26日-7月1日)

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域では、2017年度よりシリーズ公開講座「リベラルアーツ×X」を開催し、各界で活躍する方を講師にお招きして、それぞれの分野・テーマと教養をかけあわせた講演をいただいています。

2018年1月21日に行われた第3回「リベラルアーツ×X」では、芸術教養領域2017年度特別客員教授であり、名古屋大学教養教育院長の戸田山和久氏と、KLEINSTEIN CO., LTD(クラインシュタイン社)クリエイティブディレクターの小石祐介氏に対談を行っていただきました。

そのクラインシュタイン社が、昨年度のDIESEL ART GALLERYに続いて、TAMBOURIN GALLERYで展覧会"BEING AND TIME"を開催しました。クラインシュタイン社の小石祐介氏と小石実紀氏、ファッションブランド niuhansのデザイナーで写真家としても活躍する濱田大輔氏、VOGUEのNEW EXPOSURE AWARDを含め数多くの受賞歴のあるJörgen Axelvall氏、4人のグループ展示です。展示作品を通して、存在と時間について考察する場を提供しました。

 

BEING AND TIME

■会期:2018年6月26日 (火) - 7月1日(日)

■時間:11:00〜19:00(最終日18:00まで)

■オープニングレセプション:6月26日(火) 18:00 - 20:00

■アーティストトーク:6月30日(土) 18:00 - 19:00

■会場:TAMBOURIN GALLERY 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-24

https://goo.gl/maps/5zEtBjo8JzT2

■キュレーション:株式会社クラインシュタイン

http://tambourin-gallery.com/tg/2018/06/being-and-time.html

■主催:一般社団法人 日本メメント・モリ協会

 

公開講座「リベラルアーツ×X」についてはこちら↓

展覧会BEING AND TIMEのフライヤーはこちら↓

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永青文庫副館長 橋本麻里氏の公開特別講義「美術史の中の応仁の乱」開催!(2018年7月6日)

 名古屋芸術大学 芸術教養領域では、2018年度特別客員教授として、公益財団法人永青文庫副館長の橋本麻里氏をお招きします。

橋本氏は、主に日本美術をフィールドとして、ライター、エディターとしても活躍され、『日本の国宝100』(幻冬舎)、『変り兜:戦国のCOOL DESIGN』(新潮社)、『京都で日本美術をみる 京都国立博物館』(集英社クリエイティブ)、『橋本麻里の美術でたどる日本の歴史』(汐文社)など、著書も多数にのぼります。

 

7月には、橋本氏による特別講義を開催!「美術史の中の応仁の乱」をテーマにお話しいただきました。
■日時:2018年7月6日(金) 18:10-20:00(終了は予定)
■会場:名古屋芸術大学 西キャンパスB棟 大講義室(北名古屋市徳重西沼65番地)

■アクセス:名古屋鉄道 犬山線「徳重・名古屋芸大」西へ徒歩約15分

■入場:無料、予約不要
■お問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター

Tel/Fax:0568-22-0123
Mail:nua_la@nua.ac.jp

 

また、今年度冬にも「桃山──美と戦いの世紀」のテーマで公開講座をいただく予定です。通して聴くと、前後編としてお楽しみいただけます。



「芸術教養レビュー」展開催!(2018年7月13日-18日)

2017年度にスタートした芸術教養領域リベラルアーツコース。

第1回となる「芸術教養レビュー」展で、第1期生である2年生がコースでの16ヶ月の学びを紹介しました。実技の授業で制作した作品の展示と、演習や講義の成果のポスタープレゼンテーション。1年生も実技作品で参加しました。

 

第1回「芸術教養レビュー」展

■主催:名古屋芸術大学芸術学部芸術教養領域

■会場:名古屋芸術大学 アート&デザインセンター

■会期:2018年7月13日(金)-18日(水) 12:15-18:00

(15日(日)は10:00-16:00、最終日は -17:00)

■問い合わせ:

芸術教養領域インフォメーションセンター

0568-22-0123 / nua_la-nua.ac.jp

 

「芸術教養レビュー」展のフライヤーはこちら↓

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昨年度の夢ナビ会場の様子

(夢ナビライブ2017 デジタルパンフレットより)

芸術教養領域が夢ナビライブに参加!茂登山清文先生が「教養学」について講義ライブ(2018年7月28日)

 

夢ナビライブ2018は大阪・東京・名古屋・仙台・福岡の全国5会場で開催する国公立・ 私立大学が多数集結する合同進学ガイダンスです。

・講義ライブ(さまざまな専門分野の大学教授が行う30分のミニ講義)

・大学別相談ブース

・夢ナビトーク(学問の面白さが3分でわかるプレゼンテーション)

などなど、さまざまなイベントが同時に行われます。

自分が学びたい学問を発見し、そのイメージを明確にする。進学に関して気になることを担当者に直接質問する。大学の魅力について説明を受ける。その全てが1日でできる、大学進学希望者必須のイベントです。

 

夢ナビライブ名古屋

■日時:2018年7月28日(土) 10:30-15:00 *台風接近のため、時間を2時間繰り上げて終了

■会場:ポートメッセなごや 第3展示館(あおなみ線「金城ふ頭」駅より徒歩5分)

■入場:無料

詳しくは、夢ナビライブ名古屋ウェブサイトで↓

http://yumenavi.info/live/uketuke/kakunin/index_pc.aspx?p=nagoya

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースは、この夢ナビライブに参加。茂登山清文先生(「視覚文化」ほか担当)が「教養学」について語ります。

概要(夢ナビライブパンフレットより):

教養学は、複雑化する現代社会のいろいろな問題に、長期的な視点にたって対応するために、さまざまな学問領域を横断的に研究し、人間や文化の解明をめざします。「教養学(芸術系)」は、アート、サブカルチャー、音楽、デザインに親しみ、理解を深め、クリエイティブな発想を身につける領域です。社会で広く活躍すべく、芸術に関わる豊かな知見とコミュニケーションの技術を獲得し、カタチにする力を養います。

 

茂登山先生の夢ナビライブについて、詳しくはこちら。

インタビュー動画も見られます↓

http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g008996



リベラルアーツ総合研究所主催「現代アートと批評理論研究会」開催(2018年7月28日)

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。

今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。

今回は、リベラルアーツ総合研究所の主催で、現代アートと批評理論研究会を開催しました。

 

現代アートと批評理論研究会

「現代芸術の批評とは?──エルネスト・ネト「リヴァイアサン・トト」のダイアグラム──

■日時:2018年7月28日[土]15:00-17:30

■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター

■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階

■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
■参加:無料

 

プログラム

15:00-16:00 エルネスト・ネトの『リヴァイアサン・トト』

16:00-16:10 休憩

16:10-17:00 ダイアグラムによる批評と臨床

17:00-17:30 質疑応答

トーク終了後 交流会

  

リベラルアーツ総合研究所主催の、その他の研究会・イベントについては、こちらをご覧ください

 

現代アートと批評理論研究会のチラシはこちら↓

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早川知江先生が名古屋市大学連携講座「英語でアート」担当(2018年8月7日)

名古屋市では、心の豊かさや生きがいの実感、社会の変化に対応するための知識や技術の習得を目指して、様々な生涯学習講座を開催しています。その中の「名古屋市大学連携シリーズ講座」で、芸術教養領域リベラルアーツコースの早川知江先生(「英語リテラシー」他担当)が「英語でアート」をテーマに講座を担当しました。

 

研究最前線!大学の知を学ぶ

「英語でアート:図工で学ぶ国際化社会の教養」

■日時:2018年8月7日(火) 14:00-15:30

■会場:名古屋市女性会館 イーブルなごや

名古屋市中区大井町7-25

名古屋市営地下鉄名城線「東別院」下車 1番出口から東へ徒歩3分

■講師:早川知江(名古屋芸術大学 芸術学部芸術教養領域)

■問い合わせ:名古屋市教育委員会生涯学習課 052-321-1571



茂登山清文先生が名古屋大学「学びの杜・学術コース」でワークショップ「写真文化を学ぶ、スマホで人を撮る」開催(2018年8月9日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が、名古屋大学 高大接続研究センター主催の「学びの杜・学術コース」で、講義・ワークショップ「写真文化を学ぶ、スマホで人を撮る」を担当しました。

「学びの杜・学術コース」は、名古屋大学の学問研究の最前線で活躍する研究者たちが、高校生の皆さんを対象に、それぞれの学問領域における知の探究の成果や方法、スタイルなどについて、わかりやすく解説し、知の探究の愉しみと厳しさを体験してもらう講座です。

茂登山先生のワークショップは、シリーズ講座「視覚文化探求講座」の一環として行われました。

 

ワークショップ「写真文化を学ぶ、スマホで人を撮る」

■日時:2018年8月9日(木)13:00-15:30

■場所:名古屋大学情報文化学部SISスタジオ

■概要:スマホは思っている以上に写真撮影に使えます。200年になろうとする写真の文化を、人を撮るという視点から学び、発売してやっと10年で私たちのなくてはならないツールとなったスマホで人を撮ってみましょう。

 

詳しくはこちら↓

http://chet.educa.nagoya-u.ac.jp/?page_id=84

リーフレットはこちら↓

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港まちづくり協議会でボン靖二個展開催&カフェUCO再開(2018年6月23日-8月18日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

名古屋港エリアをフィールドにしたアートプログラム・Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]の2018年度の活動もスタート。ボン靖二個展開催と、カフェUCOを再オープンしました。今年度の活動におご期待ください。

 

Botão Exhibition vol.13 ボン靖二 個展「ホームセンター」

ボン靖二(1983年大阪府生まれ、愛知県名古屋市在住)は、固定概念や決まった構図を反転させるような手法で、身の回りにある素材を用いたインスタレーション作品を発表するアーティストです。今回は、2階建のギャラリー空間を活用し、平面と空間の間を行き来するような新作を発表しました。

■会期:2018年6月23日(土)-8月18日(土)

■開館時間:11:00-19:00

■休廊日:日・月・祝日

■会場:Botão Gallery

■入場:無料

■企画:渡辺英司・Minatomachi Art Table, Nagoya?[MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

 

カフェUCO再オープン

音楽とアートのフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」でアーティストユニットLPACK.のプロジェクトとして継続しているカフェ《UCO》が6月より再オープンしました。

■営業日:木・金・土

■時間:12:00-17:00

 

港まちづくり協議会のウェブサイトはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



名古屋芸術大学協力の音楽の祭典「こまぶんフェスタ」開催!芸術教養領域もカフェスタッフとカフェスペースデザインで協力(2018年8月25、26日)

 

こまぶんフェスタは、愛知県小牧市のこまき市民文化財団が名古屋芸術大学の協力を得て開催する、はじめての音楽の祭典です。1日目はジャズ、2日目はミュージカルと、さまざまな音楽にふれ、楽しめる2日間でした。

ジャズライブやカフェ、ナイトコンサート、ミュージカルにダンスのワークショップなど、イベントが盛りだくさん。パスタ・焼き鳥・スイーツなどのこまぶんマーケットも開催し、屋台が勢揃いしました。

芸術教養領域は、カフェスタッフと、カフェのスペースデザインで協力しました。オシャレな空間でのコーヒーと生演奏で、贅沢な午後のひと時を楽しむことができました♪

 

■日時:2018年8月25日(土)13:00-20:00、26日(日)13:00-20:30

■会場:小牧市市民会館(小牧市小牧2丁目107)

■アクセス:名鉄小牧線「小牧駅」下車 徒歩10分

■主催:こまき市民文化財団

■特別協力:名古屋芸術大学

 

こまぶんフェスタについて、詳しくはこちら↓

https://www.komaki-bunka.or.jp/festa/



山田珠実先生が、清須市はるひ美術館でワークショップ「からだで表現してみよう!」開催(2018年8月26日)

芸術教養領域リベラルアーツコース非常勤講師の山田珠実先生(「身体と言葉の表現」担当)が、清須市のはるひ美術館でワークショップを開催しました。

『もこ もこもこ』(文・谷川俊太郎)や『もけらもけら』(文・山下洋輔)などの作品で知られる、絵本作家・元永定正さんの展覧会を7月14日(土)-9月30日(日)に行うのに合わせ、美術館をキャンパス、からだを絵筆にみたて、元永さんの作品をヒントに「動き」を描いて遊ぶワークショップです。

 

元永定正展

■会期:2018年7月14日(土)-9月30日(日) *月曜休館

■会場:清須市はるひ美術館

■開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)

■観覧料:一般 800円、中学生以下無料

■主催:清須市はるひ美術館

 

ワークショップ「からだで表現してみよう!」

■日時:2018年8月26日(日) 15:30〜16:45

■講師:山田珠実(振付家・ダンサー)

■場所:清須市はるひ美術館・はるひ夢の森公園

■参加費:200円(観覧料は別途必要)

■定員:先着親子7組

■申込:7/15より電話受付 TEL:052-401-3881(はるひ美術館)

 

本ワークショップも含めた「元永定正展」関連情報について、詳しくは、清須市はるひ美術館の特設サイトをご覧ください↓

http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2018/motonagasadamasa/index.html



みんなの森ぎふメディアコスモス内 岐阜市立中央図書館内の様子

港まちづくり協議会で「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」開催(2018年6月23日-9月15日)

 

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト」もその一つ。港まちに暮らす人々のお話から、これからのまちづくりのヒントを探ります。
今回の「まちを綴る│taste our tracks」展会場には、氷冷蔵庫、ジュークボックス、伊勢湾台風のシミ跡が残るタンスや練炭火鉢など、まちから集められた懐かしい生活道具の品々が、その所有者だった人のエピソードと共にずらりと並びました。当時のエピソードからは、人々が暮らしをつくり、その総体としてまちがつくられていた時代に、誰もが持っていた生きる力や技術を垣間見ることができました。

 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.3

「まちを綴る│taste our tracks」

■会期:2018年6月23日(土)-9月15日(土)

■開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F:Project Space

■休館日:日曜・月曜・祝日 

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

 

会期中、展覧会に関連したワークショップやトークイベントも行われました:

■ワークショップ:ゆかたを綴る「ワンピースづくり」6月30日(土) 13:00-16:00 *要事前予約
■ワークショップ:記憶を綴る「製本ワークショップ」7月28日(土) 11:00-14:00、15:00-18:00 *要事前予約
■トークイベント:POTLUCK SCHOOL 2018 vol.1「みんなのものは誰のもの??ーこれからのパブリックへの関わり方を考える」8月25日(土) 14:00-16:00

 

お申込み、詳細はこちら↓

www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/289

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



港まちエリアでアーティストやデザイナーの制作・発表をサポートする 「MAT, Nagoya スタジオプロジェクト」を開催(2018年7月14日-9月15日)

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

7月14日から9月15日までの約2ヶ月間には、港まちエリアでアーティストやデザイナーの制作・発表をサポートする 「MAT, Nagoya スタジオプロジェクト」を開催しました。普段見ることのできない制作現場や滞在中に制作された作品などを公開するオープンスタジオ、トークイベント、ワークショップ等が開かれました。

 

■参加アーティスト・デザイナー
犬飼興一(アーティスト、パフォーマー、デザイナー)
川村格夫(デザイナー)
三浦友里(アーティスト)
鷲尾公友(アーティスト、デザイナー)

■企画:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
■主催:港まちづくり協議会
■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会

 

詳細はこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/comeup/4465.html 

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)