過去のイベント(2018年度後半)

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


日栄一真先生が、元SKE佐藤実絵子さんの楽曲をプロデュース!(2018年9月13日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコース、デザイン領域メディアデザインコースの日栄一真先生が、元SKE佐藤実絵子さんの楽曲をプロデュース!

日栄先生は、サウンド・アーティストHIEIとして、クリエイティブ・ディレクターSYNCKとプロジェクト「VOLTO:ヴォルト」の活動も行なっています。そのVOLTOが元SKE48佐藤実絵子とコラボレーションした初のプロデュース作品“BREATH featuring MIEKO SATO”が、YouTube配信スタートしました。音楽領域ポップス・ロック&パフォーマンスコース非常勤講師の栗木聡先生(本学卒業生)も、ギター演奏で参加しています。

下記のサイトにてご試聴いただけます↓

https://www.volto.info



定國伸吾先生が中川運河プロジェクト「ぱらぱらうんが」開始(2018年9月25日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコースの定國慎吾先生(「インターメディア表現」担当予定)が、岡川卓詩さんとともに始める「ぱらぱらうんが」は、平成30年度 中川運河再生文化芸術活動助成事業として、名古屋市の中川運河の「テーマカラーのようなもの」と、これを応用した中川運河グッズを提案していくプロジェクトです。

「テーマカラーのようなもの」は、中川運河を運行するクルーズ船からの船窓風景を代表色に抽象化し、色のタイムラインを生成します。これを活用し、パラパラめくって中川運河の色の流れを愉しむ本やマスキングテープなどのグッズの展開を試作・検討していきます。

今後の予定や最新情報、抽象化した色のデータなどはこちら↓

http://paraparaunga.com



ポットラック新聞かわら版 イラスト原画展「チンタオさんのかく みなとまち」開催(2018年9月19日-29日)

芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会では、名古屋の港まちで毎月「ポットラック新聞かわら版」を発行しています。この、港まちでしか手に入らないローカルな新聞を彩ってきた、チンタオさんが描くイラスト原画をお披露目しました。印刷では表現できない、原画ならではの細かな描き込みやタッチを楽しんでいただけたでしょうか。

9月22日(土)14:00からは、チンタオさんによるライブペイントも開催しました。

 

「チンタオさんのかく みなとまち」展

■会期:2018年9月19日(水)-29日(土) *日曜・月曜・祝日は休館 

■時間:11:00-19:00(入場は閉館の30分前まで)

■会場:港まちポットラックビル 1F「つむぎ」(名古屋市港区名港1-15-12)

■入場:無料

■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会 

■主催:港まちづくり協議会

 

詳しくはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/314

かわら版1号のダウンロードはこちらから↓

http://www.minnatomachi.jp/potluck_shinbun/index.html

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


茂登山清文先生企画・監修の、アートと遊びと子どもをつなぐプログラム「メディア実験室」愛知児童総合センターで(2018年9月22日-30日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が企画・監修した、アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム「メディア実験室」が、愛知児童総合センターで開かれました。

愛知児童総合センターと3+1大学の研究室との連携で開かれる「メディア実験室」ですが、その主役は遊びに来る子どもと大人。コンピュータが並ぶすまし顔の空間ではなく、まだまだ得体の知れないメディアなるものを実験してみようというお部屋です。

感覚変容工房トーランスによる「いつもとちがう」、静岡理工科大学情報学部による「もじ・モジ・じっけんしつ」、情報科学芸術大学院大学による「らんらんらん (Run! Learn! Run!)」といった、いつもと違う感覚・体験・遊びを提供するプログラムを開催しました。

 

■期間:2018年9月22日(土)-30日(日) *9月25日(火)は休館

■時間:10:00-16:00(開館時間は9:00-17:00)

■会場:愛知児童総合文化センター

地下鉄東山線「藤が丘」駅、愛知環状鉄道「八草」駅から

リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車

■主催:愛知県児童総合センター(公益財団法人愛知公園協会)

■企画・監修:名古屋芸術大学芸術学部 芸術教養領域 茂登山清文

 

「メディア実験室」について、詳しくはこちら↓

http://www.acc-aichi.org/2018/08/メディア実験室/



ヴィジュアルリテラシー 国際シンポジウム「ヴィジュアルリテラシーの普及にむけて ー 基準策定の意義」開催(2018年10月7日)

 

芸術教養領域 リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)を中心とした、科研費による「ヴィジュアルリテラシー普及にむけた基準策定とツールの開発」チームが、名古屋芸大で国際シンポジウムを開催しました。

今日、インターネットやSNSといった電子メディアを通して、多様かつ大量な視覚情報が絶え間なく私たちに送られてきます。その読解と活用は一層重要性を増しています。

大学におけるヴィジュアルリテラシー教育に関する一定の成果をふまえ、今後は、企業、地域、中等教育へと、ひろく展開していくことが求められます。

本シンポジウムでは、その普及と基準について議論しました。

 

■日時:2018年10月7日(日) 13:00-17:00

■場所:名古屋芸術大学 西キャンパス B棟大講義室および1階ロビー

■主催:科学研究費「ヴィジュアルリテラシー普及にむけた基準策定とツールの開発」

■協力:名古屋芸術大学芸術学部 芸術教養領域

■入場:無料、予約不要

■問合せ:名古屋芸術大学 茂登山研究室 

Email: motoyama@nua.ac.jp

 

チラシはこちらから↓

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アグニエスカ・ゴルダ氏 展覧会 アート&デザインセンターで(2018年10月12日-17日)

 

芸術教養領域 リベラルアーツコースの茂登山清文先生と10年以上の研究交流があるアグニエスカ・ゴルダ(Agnieszka Golda)氏が、名古屋芸大のアート&デザインセンターで、マーティン・ジョンソン(Martin Johnson)氏とのコラボレーション展を開催しました。

10月12日のオープニングでは、芸術教養領域の公開講座「リベラルアーツ×X」でも素敵な演奏を聴かせてくれた、音楽領域の植田光起さん(マリンバ)と深谷宣斗さん(パーカッション)がミニコンサートを開催!作品の雰囲気ににあった音楽で会場を盛り上げてくれました。

 

■日時:2018年10月12日(金)-17日(水) 12:30-18:00 (最終日 -17:00)

■会場:名古屋芸術大学 西キャンパス アート&デザインセンター

■アーティスト:

アグニエスカ・ゴルダ(オーストラリアウーロンゴン大学テキスタイル科講師)

アーティストとしてこれまで、オーストラリア、ポーランド、そして日本における民話や慣習などを調査し、過去、現在、未来の間や、あるいは人、自然、科学技術、 精神世界の間の複雑な関係性を探求する作品を制作。 日本文化にも興味を持ち、4回に渡って来日調査してきました。 今回、その成果を展示しました。

■主催:デザイン領域テキスタイルデザインコース 

 

展覧会のチラシはこちら↓

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港まちづくり協議会で大塚泰子個展「カラープール」開催(2018年9月1日-10月20日)

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、大塚泰子 個展「カラープール」を開催↓

 

Botao Exhibition vol.14

大塚泰子 個展「カラープール」

■会期:2018年9月1日(土)-10月20日(土)

*日曜・月曜・祝日休館(ただし10月8日(月・祝)はオープン)

■時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■会場:ボタンギャラリー

■入場:無料

■企画:渡辺英司、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

 

9月8日(土)にはシルクスクリーンを使ったワークショップを開催しました。

詳細はこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/4525.html

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



酒井健宏先生が『身体化するメディア/メディア化する身体』に執筆(2018年10月23日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)が「多層化する視覚メディアと身体──写真はいかに身体を動かしてきたか」を執筆した、『身体化するメディア/メディア化する身体』が出版されました!

 

■西山哲郎・谷本奈穂[編著]

■風塵社・2018年

■1,944円

■内容:メディア研究に身体論を定着させる戦略に基づき、社会学の未開拓分野に踏み込んだ知的格闘の書。現代人にとって身体とはなにかを問う。(Amazon.com.より)

 

詳しくはこちら↓

https://www.amazon.co.jp/身体化するメディア%EF%BC%8Fメディア化する身体-西山哲郎/dp/4776300788/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1541176724&sr=8-1&keywords=メディア化する身体

 



特別客員教授 橋本麻里氏が名古屋城本丸御殿でトーク(2018年10月27日)

芸術教養領域 リベラルアーツコースの江坂恵里子先生(「マーケティング」担当)が企画するCREATIVE CAFEのイベントで、ユネスコ・デザイン都市なごや × 名古屋城 スペシャルトーク「名古屋城本丸御殿を楽しむ」が開催されました。

芸術教養領域2018年度客員教授の橋本麻里氏(ライター、永青文庫副館長)もゲスト出演され、本丸御殿の金の障壁画が夜の灯りで幻想的に輝く中、素敵なトークを披露してくださいました。

 

「名古屋城本丸御殿を楽しむ」

クリエイションにあふれた本丸御殿。私たちの文化資産をどう守り、どう生かしていくか、そして楽しむか。完成公開を記念して制作したガイドブックにご寄稿いただいた五十嵐太郎氏、橋本麻里氏とメインビジュアル、ガイドブックなどのグラフィックデザインをご担当いただいた廣村正彰氏をゲストに迎え、多面的な視点で考えます。

■日時:2018年10月27日(土) 18:30-20:30

■会場:名古屋城本丸御殿表書院(名古屋市中区本丸1−1)

■対象:中学生以上 定員制

 

詳しくはこちら↓

http://www.creative-nagoya.jp/event/cafe-goten-2018/



港まちづくり協議会 ボタンギャラリーとカフェUCOで最後のイベント(2018年10月26-28日)

ボタンギャラリー

カフェUCO

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

長らくその会場となってきたボタンギャラリーとカフェUCOが、それぞれ今月末で閉鎖されることになりました。それに伴い、下記のイベントが開かれました。

 

ボタンギャラリー 最後の展覧会 

「殿様のわらじ展」「ボタンギャラリー 記録展」

2015年のオープンからこれまで14回の展覧会を行ってきた「ボタンギャラリー」建物の取り壊しのため、今月末で残念ながら閉鎖します。これに伴い「殿様のわらじ」展と記録展を同時開催しました。

■出展アーティスト:犬飼興一、今村遼祐、大塚泰子、小川智彦、記憶のはがし方プロジェクト(阿部大介+鷹野健)、小林真依、冨井大裕、富永敏博、平山昌尚/HIMAA、ボン靖二、宮田明日鹿、渡辺英司、港まちのアーティスト ほか

■開催日:2018年10月26日(金)-28日(日)

■時間:11:00-19:00

■会場:Botao Gallery

■アクセス:名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩3分

■料金:無料

■企画:渡辺英司、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

詳しくはこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/4615.html

 

アッセンブリッジ ・ナゴヤ「UCO最後の3日間」

UCOで過ごす最後の3日間。モーニング、カフェやバー、ライブ、ワークショップなどさまざまな「できごと」とともに、この空間のなかで移り行く特別な時間を過ごしました。

■UCO営業時間:10月26日(金)-28日(日) 11:00-22:00

■アクセス:名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩3分

会期中、ライブやワークショップなどさまざまなイベントが開かれました。詳しくはこちら↓

http://assembridge.nagoya/2018/5981.html



名古屋芸大助手展「JOSH exhibition 2018」開催!芸術教養領域助手の王昊凡さんも参加(2018年10月24-31日

 

名古屋芸術大学西・東両キャンパスを会場に、助手展「JOSH exhibition 2018」を開催しました。
芸術学部の助手・技術補助員は、美術・音楽・デザイン・芸術教養の各領域で、授業や学生のサポート、イベントなど様々な業務を行っています。その一方、それぞれの分野で演奏・制作・研究を行う表現者でもあります。

今年2018年度の助手展からは、美術・音楽・デザイン・芸術教養と、芸術学部全領域の助手・技術補助員が参加し、その演奏・制作・研究の成果を披露しました。

芸術教養領域の王昊凡さんも、「たべものの社会学的研究」というタイトルで、研究紹介と、論文の展示・配布を行いました。

会期中、オープニングパーティーやクロージングパーティー(コンサート)も開かれ、多くの方にお楽しみいただきました!

 

■会期:2018年10月24日(水)-31日(水) *28日(日)は休館

■会場:名古屋芸術大学 東西キャンパス

■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」下車、西キャンパスへは西へ徒歩15分、東キャンパスへは東へ徒歩10分

 

Opening Party

■日時:2018年10月24日(水) 18:00-
■会場:西キャンパス クローバー畑 / 東キャンパス 2号館 1F

Closing Party (Special Concert)

音楽領域助手による特別演奏会
■日時:2018年10月31日(水) 18:00-

■会場:東キャンパス2号館 1F

■演奏:平子輝昇 / 堀江綾乃 / 秀平雄二 / 横川瞭 / 首藤友里 / 松原未弥

 

「JOSH exhibition 2018」について、詳しくはこちら↓

http://nua-josh.com/



日栄一真先生企画「水面に咲く電子植物」中川運河で開催(2018年11月3日)

 

芸術教養領域リベラルアーツコース(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域メディアデザインコースの日栄一真先生企画のイベント「水面に咲く電子植物」が中川運河で開催されました。

電子植物は、中川運河の水との反応で電気を生み出し、水上80cmに光の花を咲かせます。その原理であるマグネシウム電池は災害時の代替電池としても注目を集めており、植栽祭に先立ちこの発電の仕組みを学びながら、自分で電子植物をつくるワークショップも開かれました。

 

ワークショップ:マグネシウム電池で電子植物をつくろう!

要申し込み。詳しくはページ下部からフライヤーをダウンロードください。

■2018年9月1日(土)

①10:30-11:30 ②15:30-16:30

テラッセ納屋橋内 名古屋芸術大学 地域交流センター

■2018年9月30日(日)、10月14日(日)

①10:00-11:00 ②13:00-14:00 ③15:00-16:00

リンナイ旧研修センター

 

イベント:植栽祭

ワークショップでみなさんがつくった電子植物を、中川運河に植栽していきます。ノスタルジックな松重閘門とアンビエントミュージックを背景に、幻想的な空間が生まれます。

■日時:2018年11月3日(土・祝) 18:00-21:00

■会場:中川運河 松重閘門公園付近

■参加:無料、予約不要

■音楽:DJ Team yasumiyasumi

 

フライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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リベラルアーツコース加藤あん企画 若宮優菜展「Shangri-La」開催(2018年10月31日-11月5日)

芸術教養領域 リベアルアーツコース1年の加藤あん企画の、若宮優菜作品展「Shangri-La」を開催しました。

 「可愛い!」をキーワードに作品制作を続けている若宮優菜。

彼女の描く女性はしなやかさと繊細さを持ち合わせています。しかしそこには、感傷的なメランコリックさ、あるいは、官能的なアンニュイさが存在します。

そのギャップが若宮優菜の世界観であり、我々に高揚をもたらし、「可愛い!」を感じさせてくれるでしょう。

 

■日時:2018年10月31日(水)-11月5日(月) 9:00-21:00

■会場:名古屋芸術大学 東キャンパス9号館1階 ピアノ練習室14

■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」下車 東へ徒歩15分

■企画:加藤あん(芸術学部 芸術教養領域)

■後援:名古屋芸術大学 芸術学部 芸術教養領域

展覧会のチラシは、こちらからダウンロードできます↓

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谷野大輔先生がキッズ矯正歯科の内装をデザイン(2018年11月15日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの谷野大輔先生(「ヴィジュアルリテラシー1」担当)が、豊橋キッズデンタルクリニックの矯正歯科施設の内装をディレクション、デザインしました。

こちらの施設では、一般的な虫歯治療や矯正だけでなく、身体の発育に合わせた運動や摂食指導、歯磨きの講習なども行い、口腔内の健康全般の増進を目指しています。

こんな明るくてポップなデザインなら、歯医者さんに通うのが楽しみになりますね (^_^)♪




港まちづくり協議会で「0円ショップin 港まち」開催(2018年11月23日)

 

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

「0 円ショップ」は、バザーやフリーマーケットやリサイクルショップに似ていますが、文字通りすべてのものが0円。まだ利用できるけど自分では使わなくなったものを提供してもらい、お店のように並べます。ご自由にお持ち帰りいただけます。

今回は元税関寮が会場で、使われなくなった建物が一日だけお店となって蘇り、トークショーも行われました。

 

「0円ショップ」in 港まち

■日時:2108年11月23日(金・祝)11:00-16:30

■トークイベント:同日 15:00-

■ゲスト:田中元子・大西正紀 グランドレベル/喫茶ランドリー/mosaki

■会場:旧・名古屋税関港寮(港区浜2-4-10)

■参加費:無料

■企画運営:のわ

■会場構成:ナノメートルアーキテクチャー

■主催:港まちづくり協議会

■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会

 

詳しくはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/329



リベラルアーツ総合研究所「教養と芸術」第5回研究会「視覚障害者向け学習教材の開発―触地図の魅力」開催(2018年11月28日)

名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。

今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。

その研究成果を発表する「教養と芸術」研究会。第5回は視覚障害者向け教材の開発をテーマに開催しました

 

第5回「教養と芸術」研究会

萩達也氏(名古屋工業大学技術部)
「視覚障害者向け学習教材の開発―触地図の魅力」
視覚障害者向け学習教材には点字や膨んだ図形で表した触図の他、最近では3Dプリンター製の教材が台頭している。例として国土地理院が無償公開した地図データから作製する、触って分かる地図(触地図)がある。3Dプリンターは操作が簡単だが、現段階では課題が多く実用的でない。代わりに工作機械で触地図を開発している。作品例として日本地図を紹介し、CAD/CAM操作から完成までの経緯と触地図の魅力について述べる。

 

■日時:2018年11月28日[水]17:30-18:30

■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター

■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階

■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
■参加:無料ですが、参加する旨、下記Eメールに連絡ください
■問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター 0568 22 0123/nua_la@nua.ac.jp

 

過去の研究会については、こちらをご覧ください



リベラルアーツ総合研究所アニュアル2017/18「教養×X」配付中

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について、ひろく学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、研究を進めています。

その活動の一環として、連続公開講座「リベラルアーツ×X」を開催し、各界で活躍する方に、自らの専門と教養の関わりをお話しいただています。また、定期的に「教養と芸術」研究会を開き、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論しています。

2017年度におけるそれらの活動をまとめた年報を、リベラルアーツ総合研究所アニュアル2017/18「教養×X」としてまとめました。

名古屋芸術大学 芸術教養領域オープンキャンパスや、公開講座「リベラルアーツ×X」などで配付中です。ご希望の方はぜひ会場でお申し付けください。

 

なお、次回のオープンキャンパスについてはこちら

次回の公開講座についてはこちら

リベラルアーツ総合研究所についてはこちら

をそれぞれご覧ください。



港まちポットラックビルで岡乾二郎によるトークイベント開催(2018年12月1日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、先日刊行された批評集『抽象の力(近代芸術の解析)』の著者である造形作家・批評家の岡乾二郎によるトークイベントを開催しました。本書をテキストに、多数の図版をご覧いただきながら、書籍では掲載されていない内容も多数交えた、貴重なレクチャーをいただきました。

 

■日時:2018年12月1日(土) 14:00-17:00 (13:30開場、途中休憩あり)

■会場:港まちポットラックビル 1F

■料金:500円 *別途ブリッジパス(500円)が必要になります

■定員:80名(当日整理券配布)

■協力:ガレリアフィナルテ

■主催:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会、亜紀書房

 

詳しくはこちら↓

http://assembridge.nagoya/2018/7299.html



音楽と現代美術のフェスティバル Assembridge NAGOYA 開催!現代美術プロジェクト「パノラマ庭園ー移ろう地図、侵食する風景」など(2018年10月6日-12月2日)

芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」)が参加されている港まちづくり協議会では、今秋も、名古屋の港まちを舞台にしたクラシック音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」を開催しました。

コンサートホールや美術館ではなく、いつもの「まち」が会場となり、音楽や現代アートがあふれました。

アッセンブリッジ ・ナゴヤ・美術部門では、「パノラマ庭園ー移ろう地図、侵食する風景」と題し、2018年から2019年の2年に渡り継続するプロジェクトを展開します。

 

アッセンブリッジ ・ナゴヤ2018 現代美術プロジェクト「パノラマ庭園ー移ろう地図、侵食する風景」

■アーティスト:碓井ゆい、L PACK. 、山本高之

■会期:2018年10月6日(土) -12月2(日)中の木-日曜、祝日開場

■開館時間:11:00-19:00

■会場:港まちポットラックビル 、UCO(旧・潮寿司) *ただしUCOは10.28(日)まで

■入場:無料

■企画:服部浩之、青田真也、吉田有里

■主催:アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会

 

アッセンブリッジ・ナゴヤについて、詳しくはこちらをごらんください↓

http://assembridge.nagoya

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


港まちづくり協議会の、港まちの食を体験するツアー「みなと A GO GO!2018」開催!

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

その一部、まちの方が講師となり、港まちのディープな魅力をツアー形式で楽しんでいただく「みなと A GO GO!」が今年も行われました。今年のテーマは「食」。港の魅力的な飲食店を”体験”して楽しむプログラムが満載です!

 

11-12月開催のプログラム

■インド料理「ドルーガ」のネパール人シェフに学ぶ本場のカレーとナンづくり

■大人気の中華食房「凛」のメインシェフに学ぶ、ふわふわでジューシーな肉まんづくり

■「猫と窓ガラス」カクテル講座:ハイボール編 

などなど。

いずれも要申し込み。申し込み・詳細はこちら↓

http://www.minnatomachi.jp/minatoagogo2018/index.html

 

■主催:港まちづくり協議会

■企画・運営:大ナゴヤツアーズ実行委員会

■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


港まちポットラックビルで「ポットラックバザール」開催(2018年12月15日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、築地口商店街が毎年開催している「セーラーズ・マーケット」にあわせ、この地域の魅力がぎゅっと詰まったイベント「ポットラックバザール」を開催しました。港まちポットラックビルから築地口商店街界隈にて、手作りの小物や飲食の販売などのマーケットやゴスペルやラップの音楽ステージが並び、会場では風船やわたあめももらえました!

 

ポットラックバザール

■日時:12月15日(土)10:00-15:00

■会場:港まちポットラックビル、築地口商店街界隈

■内容:マーケット、音楽ステージ、ビンゴ大会

■共催:築地口商店街振興組合、西築地学区連絡協議会

■マーケット出店者:港まち手芸部、UCO、シーサイドカフェ、港まち俳句の会、女性会バザーなど

■音楽ステージ出演者:坂上太一、増田喜治、M.R.K.T.S、B-eat、K.Leeなど

 

詳しくはこちら:http://www.minnatomachi.jp/event/tsudou/336

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


名古屋芸大で日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」開催(2018年12月22日)

日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」が名古屋芸術大学で開催されました。

この研究会は、名古屋芸大が幹事校となり、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当しておこなわれました。また、同じくリベラルアーツコースの酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)が講演されました。

 

2018年度 | 日本映像学会 中部支部 | 第2回研究会

「視覚メディアのレイヤー ─イメージ,身体,記録」

■日時:2018年12月22日(土)13時〜16時半 

■会場:名古屋芸術大学東キャンパス1号館7階アセンブリーホール

(〒481-8503 愛知県北名古屋市熊之庄古井281番)

 

現代、視覚イメージが私たちのまわりに溢れている。いや、そう言うことすら忘れてしまうほどに、生活に浸透している。イメージをめぐる、見いだし、撮影し、編集し、そして記録するという作業は、すでに独立した行為のリニアな連続とは想定できない。カメラアプリがファインダースクリーンにあらかじめ予測される像を結ぶように、イメージは、時と場所を横断して機能する幾重ものメディアのなかで生成する。本研究会ではそうした事態を、イメージに寄り添う身体ないしは行為から、あるいはメディアと記録との関係において、読み解き、提示することを試みる。

2組3人のゲストを迎える。酒井健宏氏は、映像作家として映画制作する一方、名古屋芸術大学ほかで映像関係の授業を担当している。近刊の『身体化するメディア/メディア化する身体』(西山哲郎・谷本奈穂編著)では、「多層化する視覚メディアと身体」を著した。真下武久氏と竹内創氏は、それぞれ大学で研究・教育にたずさわるとともに、個人で、またユニットの一員としても、アーティスト活動を展開している。近年では、ともに「物質性ー非物質性 デザイン&イノベーション」展で発表した。



港まちポットラックビルで展覧会「こんにちは!港まち手芸部です。vol.2」開催(2018年12月13-22日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

2017年に活動を開始した港まち手芸部は、港まちに住む手芸の達人たちから手芸を学ぶ場として、編み物を中心に制作しています。

本展では、部員の作品や編み図、活動記録写真の展示を行うとともに、会期中は毎日、手芸部を体験できる編み物ワークショップも行いました。また、会場では特別展示としてvent de moe(ヴァン・ドゥ・モエ)の「祖母の記憶」も開催しました。

 

こんにちは!港まち手芸部です。vol.2

■会期:12月13日(木)-22日(土) 11:00-19:00

 *会期中の木曜、金曜、土曜開催。ワークショップは12:00-17:00

■会場:港まちポットラックビル2階

 

詳しくはこちら:http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/335

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


名古屋シネマテークで映画『波のした、土のうえ』上映(2018年12月21日-23日)

芸術教養領域 リベラルアーツコース の酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)がお勤めの名古屋シネマテークで、12月21-23日に「第32回自主製作映画フェスティバル」が開かれ、小森はるか・瀬尾夏実の『波のした、土のうえ』が上映されました。

この映画は、東日本大震災後、被災した陸前高田に暮らしながら作品を制作する映像作家・小森はるかと画家・瀬尾夏美が共同制作したもの(68分)。

同映画は、リベラルアーツコースの授業「教養文化と職業」のゲスト講師であった水谷仁美さんが、せんだいメディアテークで取り組んでいる震災記録のアーカイブ活動「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の企画でも上映されました。

 

■日時:2018年12月21日(金)16:00-、22日(土)18:00-、23日(日) 12:30- 

■場所:名古屋シネマテーク(052-733-3959)

■アクセス:名古屋市営地下鉄「今池」下車、UFJ銀行西180m

■入場料:一般 1500円、大学生 1300円、中高予生 1000円

*一般、大学生 前売り券は1200円

 

詳しくはこちら:

http://cineaste.jp/m/2800/2858.htm?fbclid=IwAR1JU28ZA_-0yvGGC9qKqDAecIE8EDcycpxXCA_LTu9ZXzCKWVhwehoZVA4



茂登山清文先生が名古屋大学「こんなところに、あー!と」展でトーク(2019年1月30日)

名古屋大学教養教育院の中庭にフェリーチェ・ヴァリーニの《20の点と10の直線》が設置されて10年が経ったことを機に、プロジェクトギャラリー「clas」で、名大のキャンパスアートとだまし絵的な現代美術の展示が行われました。

期間最終日には、関連イベントとして、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)がトークを行いました。

 

「こんなところに、あー!と 展──フェリーチェ・ヴァリーニとキャンパスミュージアム──

■日時:2019年1月24日(木)-30日(水) 10:00-18:00

*土日休館、また最終日は-17:00

茂登山清文氏によるトーク

■日時:2019年1月30日(水) 13:30-

 

■会場:名古屋大学教養教育院 プロジェクトギャラリー「clas」

地下鉄名城線「名古屋大学」下車 1番出口より西へ徒歩5分

全学教育棟南入口横

■入場:無料、予約不要

■主催:名古屋大学人文学研究科博物館学研究室

■共催:名古屋大学教養教育院

 

フライヤーはこちらからダウンロードできます↓ 

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江坂恵理子先生が、CREATIVE CAFE NAGOYA『トーヴェ・ヤンソンから見たフィンランドの暮らしとデザイン』でモデレーター(2019年2月1日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの江坂恵理子先生(「マーケティング」担当)が、ユネスコ・デザイン都市なごやと名古屋市美術館が共催するレクチャーとトークセッションCREATIVE CAFE NAGOYA『トーヴェ・ヤンソンから見たフィンランドの暮らしとデザイン』でモデレーターを務めました。

 

CREATIVE CAFE NAGOYA

LECTURE + DIALOGUE Vol.7

ユネスコ・デザイン都市なごや×名古屋市美術館

トーヴェ・ヤンソンから見たフィンランドの暮らしとデザイン

ヘルシンキ市は名古屋市と同じユネスコ・デザイン都市です。

2019年春からスタートする新しいムーミン・アニメーション・シリーズのワールドプレミアが1月25日にヘルシンキで開催されるのを記念して、トーヴェ・ヤンソンの作品を通して見えてくる、フィンランドの暮らしとデザインをテーマにクリエイティブ・カフェを開催しました。

 

■日時:2019年2月1日(金) 18:00-19:30 (開場17:30)

■会場:名古屋市美術館 2F講堂

名古屋市中区栄二丁目17番16号 芸術と文化の杜

■定員:170名

■ゲスト:長江 青(ミナ ペルホネンPRディレクター、絵本作家)、佐藤 美代(アニメーション作家)

■モデレーター:江坂 恵里子(ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会)

■お問い合わせ

ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会

名古屋市観光文化交流局文化振興室内

TEL:052-972-3172

talk@creative-nagoya.jp

 

詳しくはこちら↓

http://www.creative-nagoya.jp/event/cafe-finland-2018/



芸術教養授業「プロジェクト2」の成果報告会を都市センターで開催(2019年2月9日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当する「プロジェクト2」では、授業の一環として、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。今回、公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと、工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。

この工場体験もふまえてまとめた成果を披露し、地域のモノづくりの必要性・魅力を発信する機会として、報告会を開催しました。

 

中川運河宝探し in factory 報告会

■日時:2019年2月9日(土) 14:00-16:00 (13:30受付開始)

■会場:名古屋都市センター11階ホール

名鉄・JR金山駅 南口すぐ 金山南ビル内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

また、工場体験も含めた中川運河沿いでの学外授業の様子が、2018年11月9日付の朝日新聞朝刊で紹介されました。部品加工会社「レザーテック」を訪問したグループが社長らにインタビューする様子が、写真付きで紹介されました。

 

報告会のフライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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卒展・修了展関連企画の「ア”ーッ!ラジオ」で「チーム芸教」がリポート番組放送!(2019年2月28日)

2019年2月16日から3月3日まで、名古屋芸術大学 卒業制作展ならびに名古屋芸術大学大学院 修了制作展が行われました。

それに伴い、東西キャンパスでさまざまな関連企画を開催!

その1つとして、美術領域洋画コースと「仮設」—構想領域研究室が企画・制作したラジオプロジェクト「ア”ーッ!ラジオ」に、芸術教養領域の学生も参加しました。

参加するのは、芸術教養領域リベラルアーツコースの津田佳紀先生らが担当する「アートプロジェクト1」の履修学生。「チーム芸教」として、卒制スタンプラリーや学内インスタ映えスポットについてのリポート番組をお送りしました。

 

■放送:2019年2月28日(木)10:00-11:00

■聴き方:名古屋芸術大学アート&デザインセンターで聴けるほか、下記のWEBサイトでも聴くことができます↓

http://aaartsradio2019.creatorlink.net

 

卒業制作展・修了制作展について、詳しくはこちら↓

https://meigei-sotsuten.jp

 

「ア”ーッ!ラジオ」のチラシはこちらから↓

ダウンロード
ア”ーッ!ラジオ2019.pdf
PDFファイル 17.6 MB


港まちポットラックビルで展覧会「絵画の何か」開催!会期中に秋庭史典先生の座談会も(2019年1月22日-3月16日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

これまで2015年、2017年に開催してきた展覧会/トークシリーズ「絵画の何か」。今回は第3弾として、愛知を拠点とし、画家として、教育者として、それぞれの活動を展開してきた設楽知昭、秋吉風人の作品を個展形式で紹介しました。

また会期中にはトークなどのイベントも開催され、同じくリベラルアーツコースの秋庭史典先生(「芸術と科学」担当)が参加する「おおぎり」の公開座談会も開かれました。

 

MAT Exhibition vol.7「絵画の何か Part3 /Something of Painting Part3」

■会期

[前期]設楽知昭|2019年1月22日(火)-2月16日(土)

[後期]秋吉風人|2019年2月19日(火)-3月16日(土)

■休館日:日曜・月曜・祝日

■開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■会場:港まちポットラックビルディング 3F

■企画:佐藤克久/Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

■協力:不忍画廊、Standing Pine、TARO NASU

 

会期中のイベント

ポットラック・パーティー

アーティストを囲んでのオープニングパーティーを開催しました。

■日時:2019年1月26日(土) 19:00-

 

トークシリーズ「絵画の夕べ」Talking about Painting

愛知県立芸術大学で教鞭を執る設楽知昭と、美学を専門にする秋庭史典が話し手となり、2011年より研究室内で不定期開催していた座談会「オオギリ」。今回は本展にあわせ、一般公開しました。

■日時:1月26日(土) 17:00-19:00

■スピーカー:秋庭史典(美学者/名古屋大学准教授・名古屋芸術大学非常勤講師)、設楽知昭

■定員:30名(予約不要)

 

詳しくはこちら:http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/4667.html

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


港まちポットラックビルで「み(ん)なとまちでなにする?展」開催!会期中に「POTLUCK SCHOOL 学区連絡協議会がやるべきことは何か?」も(2019年1月26日-3月16日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

 今回は、港まちのこれからのビジョンにあなたも一緒に関わりませんか、というコンセプトのもと、「み(ん)なとまちでなにする?展」を開催。10数年間に及ぶ港まちづくり協議会の活動とこれからの未来を展望しました。

また会期中には、関連イベントとして、「POTLUCK SCHOOL2018-19 vol.2 学区連絡協議会がやるべきことは何か?」も 開催しました。

自分を活かして地域に関わりを持ってみたい、人に役立つを仕事にしてみたい、そんな皆さんに楽しんでいただけたなら嬉しいです!

 

み(ん)なとまちでなにする?展

■期間:2019年1月26日(土)-3月16日(土)

*日曜、月曜、祝日は休館

■時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■入場:無料

■会場:港まちポットラックビル 2F

名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩1分

■主催:港まちづくり協議会

■協力:名古屋芸術大学

 

関連イベント POTLUCK SCHOOL2018-19 vol.2

「学区連絡協議会がやるべきことは何か?——現状を知り、やるべきことを決め、みんなで取り組む——」

平成24年、行政職員として、まちづくりが専門だった石原宏さんは、居住地である植田東学区の運営に関わるようになり、地域の役員たちとしくみづくりから行ってきました。以来、学区は着実な歩みをたどっており、名古屋市関係者の中では、学区連絡協議会の先進的な事例として静かな注目を集めてきました。

丁寧に現状分析を行い、既成概念を脱却した予算配分と、継続性を考慮した新しい体制づくりで、持続可能な活動を展開しています。今回のポットラックスクールでは、石原さんにその独自の手法を学びました。

 

■日時:2月22日(金)19:00-21:00 

■ゲスト:石原 宏

■会場:港まちポットラックビル

名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩1分

■参加費:無料(予約不要)

 

詳しくはこちら:http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/340

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)