【報告】リベラルアーツコース7月のオープンキャンパスを行いました(2018年7月15日)

■日時:2018年7月15日(日) 10:00-16:00

■場所:名古屋芸術大学 東西キャンパス

 名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、6月からほぼ毎月オープンキャンパスを開催しています。

 2018年度2回目のオープンキャンパスは、東西キャンパス両方でさまざまなワークショップやイベントを行い、多くの方にご参加いただきました。暑い中お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

 

【東キャンパスの様子】



「相談コーナー/カフェコーナー」

カフェのようなおしゃれな空間で、学生が提供する冷たい飲み物片手に、進路のこと、入学後のカリキュラムのこと、何でもご相談いただきました。明るく気軽な雰囲気の中、話が弾みました!

「 "ヴィジュアル"缶バッヂ」

自分で撮影した写真を使って、自分だけのオリジナル缶バッヂを作りました。自分で描いたイラストもバッヂにできますよ。

「ドローンで世界を見る」

11号館3階講堂では、ドローンによるワークショップを開催。いつもと違った風景を楽しみ、見る高度や角度の重要性を学びました。

「スマートグラスでプチVR体験」

学生が普段演習を行うスタジオでは、スマートグラスでVR(ヴァーチャルリアリティ)を体験しました。ただの箱かと思ったら、スマートグラスを通すと迷路が浮かび上がります!球体をうまく動かしてゴールできたかな?

 

【西キャンパスの様子】



「芸術教養レビュー」第1回展

西キャンパスのギャラリー、A&Dセンターでは、ちょうど「芸術教養レビュー」展を開催していました。芸術教養の1・2年生が、実技の授業でつくった作品や、演習・講義で学んだことをまとめたパネルを展示。大学生になったら実際にどんな授業を受けるのかよく分かり、みなさん興味深く鑑賞していただけたようです。

DJ体験「場を音でデザインする」

B棟第講義室では、「サウンドリテラシー」担当の日栄一真先生らによるDJと、DJ体験コーナーを開設!会場の規模やイベントの種類、音響環境、来場者の目的などによって、ふさわしい音楽を選定するのがDJの役割です。来場者のみなさんも、映像に合わせて音楽をかけ、DJの奥深い世界を体験しました。

 

今後のオープンキャンパスについては、こちらもごらんください