永青文庫副館長 橋本麻里氏の公開特別講義「美術史の中の応仁の乱」開催!(2018年7月6日)

名古屋芸術大学 芸術教養領域では、2018年度特別客員教授として、公益財団法人永青文庫副館長の橋本麻里氏をお招きします。
橋本氏は、主に日本美術をフィールドとして、ライター、エディターとしても活躍され、『日本の国宝100』(幻冬舎)、『変り兜:戦国のCOOL DESIGN』(新潮社)、『京都で日本美術をみる 京都国立博物館』(集英社クリエイティブ)、『橋本麻里の美術でたどる日本の歴史』(汐文社)など、著書も多数にのぼります。

 

7月には、橋本氏による特別講義を開催!「美術史の中の応仁の乱」をテーマにお話しいただきます。

どなたでも参加できます。ぜひお越しください。

■日時:2018年7月6日(金) 18:10-20:00(終了は予定)
■会場:名古屋芸術大学 西キャンパスB棟 大講義室(北名古屋市徳重西沼65番地)

■アクセス:名古屋鉄道 犬山線「徳重・名古屋芸大」西へ徒歩約15分

■入場:無料、予約不要
■お問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター

Tel/Fax:0568-22-0123
Mail:nua_la@nua.ac.jp

 

また、今年度冬にも「桃山──美と戦いの世紀」のテーマで公開講座をいただく予定です。通して聴くと、前後編としてお楽しみいただけます。