港まちづくり協議会でボン靖二個展開催&カフェUCO再開(2018年6月23日-8月18日)

名古屋の港まちにあるMinatomachi POTLUCK BUILDINGでは、芸術教養領域 リベラルアーツコース非常勤講師の古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加されている港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

このたび、名古屋港エリアをフィールドにしたアートプログラム・Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]の2018年度の活動もスタート。ボン靖二個展開催と、カフェUCOを再オープンします。今年度の活動におご期待ください。

 

Botão Exhibition vol.13 ボン靖二 個展「ホームセンター」

ボン靖二(1983年大阪府生まれ、愛知県名古屋市在住)は、固定概念や決まった構図を反転させるような手法で、身の回りにある素材を用いたインスタレーション作品を発表するアーティストです。今回は、2階建のギャラリー空間を活用し、平面と空間の間を行き来するような新作を発表します。

会期中7月14日(土)17:00からは、カフェUCO (旧・UCO寿司)にて、アーティストトークを含むイベントも開催します。

■会期:2018年6月23日(土)-8月18日(土)

■開館時間:11:00-19:00

■休廊日:日・月・祝日

■会場:Botão Gallery

■入場:無料

■企画:渡辺英司・Minatomachi Art Table, Nagoya?[MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

 

カフェUCO再オープン

音楽とアートのフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」でアーティストユニットLPACK.のプロジェクトとして継続しているカフェ《UCO》が6月より再オープンしました。

コーヒーをはじめ、クラフトアップルジュースやサンドイッチなどなどのメニューをご用意してお待ちしております。

■営業日:木・金・土

■時間:12:00-17:00

 

港まちづくり協議会のウェブサイトはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)