芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ×X」を開催(2018年7月21日、9月30日、12月9日)

 

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して、自由七学芸にも位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、名古屋芸術大学では、2017年度より芸術学部に新しく芸術教養領域を創設しました。この公開講座は、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス)との題で、昨年に引き続き、開催されます。教養と何か(X)をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

 

■第4回:2018年7月21日[土]15:00-17:00
安原雅之氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 非常勤講師 / 愛知県立芸術大学 音楽学部教授)

「1931(昭和6)年の名古屋におけるテルミン:リベラルアーツ × 電子楽器

■第5回:2018年9月30日[日]15:00-17:00 
温又柔氏(小説家)

「リベラルアーツ × 副(福?)言語」

■第6回:2018年12月9日[日]15:00-17:00 
橋本麻里氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 2018年度特別客員教授 / 永青文庫副館長)

「桃山ー美と戦いの世紀:リベラルアーツ × 美術史」

 

■会場:アートラボあいち
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階-3階
Tel & Fax: 052-961-6633
Email: ala@aichitriennale.jp

http://aichitriennale.jp/ala/index.html
■アクセス:

地下鉄名城線「市役所」4番出口より徒歩5分
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」1番出口より徒歩8分
■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所

■入場:無料、予約不要

■問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp

あいちトリエンナーレ実行委員会事務局

Tel: 052-971-6127
Fax: 052-971-6115
Email: triennale@pref.aichi.lg.jp
http://aichitriennale.jp/

公開講座「リベラルアーツ×X」のチラシはこちら↓

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