過去のイベント(2019年度後半)

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


名古屋芸大助手展開催!芸術教養領域助手の王昊凡さん、中森信福さんも参加(2019年9月27-10月2日)

名古屋芸術大学西キャンパスA&Dセンターで、「助手展2019」を開催しました。
芸術学部の助手・技術補助員は、美術・音楽・デザイン・芸術教養の各領域で、授業や学生のサポート、イベントなど様々な業務を行っています。その一方、それぞれの分野で演奏・制作・研究を行う表現者でもあります。助手展では、芸術学部全領域の助手・技術補助員が参加し、その演奏・制作・研究の成果を披露しています。

芸術教養領域の王昊凡さんも、「中国上海における寿司業の展開と「寿司職人」の養成:職人的技能及びシステムの現地化とフレキシビリティ」というタイトルで、研究紹介と論文の展示を行いました。同じく芸術教養領域の中森信福さんは、音楽領域の助手さんのために楽曲を提供。10/1のミニコンサートで演奏されました。

 

■会期:2019年9月27日(金)-10月2日(水) 12:15-18:00

*29日(日)は休館、最終日は-17:00

■会場:名古屋芸術大学 西キャンパス Art & Design Center

■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」下車、西へ徒歩15分

■オープニングパーティー:9月27日(金) 16:30- 

■スペシャルコンサート:10月1日(火) 17:00-



谷野大輔先生デザインによるグッズをあいちトリエンナーレで販売(2019年8月1日-10月14日)

 

名古屋芸術大学 デザイン領域・芸術教養領域の谷野大輔先生(「ヴィジュアルリテラシー1」ほか担当)が新たにパッケージをデザインした愛知の食の名産品が、あいちトリエンナーレで販売されました!

あいちトリエンナーレ実行委員会では、2019年8月1日(木)-10月14日(月)の会期に合わせ、公式デザイナー前田豊氏が「あいちトリエンナーレ2019」のメインビジュアルをモチーフにデザインした「公式デザイナーグッズ」と、豊橋市在住のデザイナーでもある谷野大輔氏が愛知の食の名産品のパッケージを新たにデザインした「あいちの名産リ・デザイングッズ」を、愛知芸術文化センター内オフィシャルグッズショップを始めとしたトリエンナーレの各会場で販売しました。

 

■販売期間:2019年8月1(木)-10月14日(月・祝)

■主な販売場所:

愛知芸術文化センター10階 オフィシャルグッズショップ(名古屋市東区東桜1-13-2)

名古屋市美術館ミュージアムショップ、豊田市美術館ミュージアムショップ、四間道・円頓寺、豊田市駅のインフォメーション

■谷野大輔氏(フォノンデザイン)プロフィール:

愛知県豊橋市でカフェとデザイン事務所を主宰。現在、名古屋芸術大学デザイン領域・芸術教養領域 非常勤講師。建築・空間からグラフィック、プロダクトまで、デザインを軸に幅広く活動。JCDデザイン賞シルバーアワード。都市デザイン文化賞など受賞多数。

 

グッズ販売について、詳しくはこちらもご覧ください。

谷野先生のグッズリストはこちらからダウンロードできます↓

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芸術教養領域 加藤あんさんが、あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクトで展示(2019年9月23日-10月14日)

「あいちトリエンナーレ2019」会期中に、アートラボあいちで、地元芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)と連携したプロジェクト『U27 プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』が開催されました。映画監督スタンリー・キューブリックが1968年に発表した『2001年宇宙の旅』は、33年後という近未来を想像し描出したものでした。3つの芸術大学の学生、卒業生及び一般公募により選考された参加者が、現在から33年先、2052年の未来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンを制作・展示。

このプロジェクトに、芸術教養領域リベラルアーツコースの加藤あんさんが、美術領域・デザイン領域の学生各1名と一緒に参加しました。

 

あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクト

『Uアンダー27プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』

■期間:2019年9月21日(土)-10月14日(月祝)

■会場: アートラボあいち(あいちトリエンナーレ及び現代アート等に関する情報発信拠点)

名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2〜3階

TEL:052-961-6633

*アートラボあいちのHPはこちら:

https://aichitriennale.jp/ala/index.html



芸術教養領域助手 中森信福さんが、堀川ウォーターマジックフェスティバルでMCと演奏(2019年10月25-26日)

堀川の岸も川面も楽しめるお祭り「第17回 堀川ウォーターマジックフェスティバル」が、10月25-26日に開催されました。川沿いでのライブ、船上ビールバー、マーケットなど、盛りだくさんのイベントが開かれました。

26日は船上ステージにて音楽ライブも開催。芸術教養領域リベラルアーツコース助手の中森信福さんが、Team TWILOの一員(MC KAMIKABEATZ)として、MCとオリジナル曲『カブトビールとわたし』を披露しました。

 

第17回 堀川ウォーターマジックフェスティバル

■日時:2019年10月25日(金) 16:00-21:00、10月26日(土) 13:00-21:00

*雨天決行、荒天中止

■会場:名古屋 堀川 納屋橋一帯

■主催:堀川ウォーターマジックフェスティバル実行委員会

 

堀川ウォーターマジックフェスティバルの詳細はこちら↓

http://horikawa-wmf.com/


日栄一真先生企画「水面に咲く電子植物」中川運河で開催(2019年11月2日)

 

芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域 非常勤講師の日栄一真先生企画のイベント「水面に咲く電子植物」が昨年に引き続き今年も中川運河で開催されました。

美しい光の花を咲かせる200株の電子植物が、水をエネルギーに変えて夜の中川運河を彩りました。

 

ワークショップ:みんなで電子植物をつくろう!

(*ワークショップは終了しました)

電子植物は、水との反応で自ら電気を生み出し、水上80cmに光の花を咲かせます。その原理であるマグネシウム電池のしくみを学びながら、電子植物をつくってみましょう!

(マグネシウム電池は災害時の代替電池としても注目されています)

■開催場所・日時

①7月23日(火) ①10:30 ②14:00

名古屋都市センター(名古屋市中区金山町1丁目1-1 金山南ビル11階ホール)

②8月17日(土) ①11:00 ②14:00

アート・ファーミング展覧会会場(中区錦2丁目11-24 錦覚ビル)

③8月31日(土) 18:00

N-MARK 5G(中村区長戸井町4丁目38黄金4422 BLDG. 5F)

共催:N-MARK 5G

④9月1日(日) 13:00

中川区生涯学習センター(名古屋市中川区富川町1丁目2-12)

⑤9月1日(日) 15:00

中川児童館(愛知県名古屋市中川区八幡本通2丁目40)

共催:中川児童館 参加費:無料(対象:0歳から18歳未満の児童とその保護者等)

⑥9月21日(土) ①10:00 ②13:00 ③15:00

名古屋市科学館(中区栄2丁目17-1 芸術と科学の杜・白川公園内)

主催:名古屋都市センター、名古屋市科学館

参加費: 500円(高校生以上は科学館観覧料が別途必要)

⑦9月25日(水) 19:00

おとなの学校・まちでつくるビル(岐阜市美殿町17 まちでつくるビル4F)

共催:おとなの学校 参加費:1,000円

⑧10月6日(日) ①10:00 ②13:00

広見コミュニティーセンター(中川区西日置2丁目16)

共催:中川運河キャナルアート 

⑨10月6日(日) 17:00

OVERCOFFEE(津島市東柳原町1丁目46)

共催:OVERCOFFEE

参加費:500円(別途1ドリンクの注文が必要)

■対象:小学3年生-大人まで(小学3, 4年生は保護者同伴)

■参加費:500円(但し会場⑤⑥⑦⑨は各会場の情報を参照) 

■お申込み:https://libergraph.com

 

イベント:水面に咲く電子植物(光と音とのインスタレーション)

ワークショップでみんながつくった電子植物を中川運河の水面に植栽していきます。さらに、ノスタルジックな松重閘門を背景にDJがアンビエントミュージックで幻想的な空間を演出します。(※植栽作業はスタッフが行います)

■開催日時:2019年11月2日(土) 18:00~21:00 *雨天の場合 3日(日)

■開催場所:松重閘門公園付近

〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王1

■参加費:無料

■お問合わせ:E-mail: elpant@libergraph.com

■主催:LIBERGRAPH

HP : http://www.libergraph.com/

中川運河助成ARToC10事業

 

フライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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「港まちポットラックバザール / ブロックパーティー」開催(2019年11月9日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

昨年から始まったまちのにぎわいイベント「ポットラックバザール」が、今年はアッセンブリッジ・ナゴヤによる「港まちブロックパーティー」と合体!!スイーツ&ドリンクなどの飲食ブースや手作り雑貨など、さまざまなものが集まり、来場者も出店者も楽しめるマーケットです。

 

 

「港まちポットラックバザール / ブロックパーティー」

■日時:2019年11月9日(土) 12:00-19:00(マーケットは17:00まで)

■場所:港まちポットラックビル〜NUCO周辺の築地口商店街一帯

■参加:無料

■内容:音楽・パフォーマンスステージ、フリーマーケット、飲食ブースなど

■ステージ出演者:俚謡山脈(DJ)、OBRIGARRD(DJ)、名港サイファー(ラップ)、ノリパン(韓国伝統舞踊)、ライラ・カンパニー(ドラァグクイーン)、シャルロッテ カルテット(弦楽四重奏)、voice of wave(ゴスペル)、 西築地学区女性会有志(盆踊り) ほか

■共催:港まちづくり協議会、アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会

■協力:築地口商店街振興組合、西築地学区連絡協議会

※出演者、タイムスケジュール、出店者などの詳細は随時WEBにてお知らせいたします。

※一部会場ではブリッジパスが必要となります。

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



音楽と現代美術のフェスティバル Assembridge NAGOYA 開催(2019年9月7日-11月10日)

芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」)が参加する港まちづくり協議会がさまざまなイベントやプロジェクトを行っている名古屋の港まちでは、今秋も、クラシック音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」が開催されました。

コンサートホールや美術館ではなく、いつもの「まち」が会場となり、音楽や現代アートがあふれました。

また、2016年から継続しているアッセンブリッジ・ナゴヤ、アート部門では「パノラマ庭園——移ろう地図、侵食する風景」をテーマに、昨年から2年にわたり継続するプロジェクトを展開。今年は名古屋港エリアに点在する複数の会場をつなぐ展覧会を開催しました。

 

現代美術展『パノラマ庭園——移ろう地図、侵食する風景——』

■アーティスト:青崎伸孝、碓井ゆい、L PACK.、折元立身、 千葉正也、山本高之

■会期:2019年9月7日(土)-11月10日(日) *会期中の木-日曜・祝日に開場 

■開館時間:11:00-19:00

■休場日:月曜-水曜 

■会場:名古屋港 築地口エリア一帯、港まちポットラックビルほか

■入場:ブリッジパスが必要になります(700円)

■企画:服部浩之、青田真也、吉田有里

■主催:アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会

 

会期中には、アーティストトークやライブなどのイベントも行われました。

詳しくはこちらをごらんください↓

http://assembridge.nagoya/2019/program02.html

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


リベラルアーツ総合研究所「教養と芸術」第7回研究会「無縁仏となった墓の行方とその可能性について」開催(2019年12月3日)

名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。

今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。

その研究成果を発表する「教養と芸術」研究会。第7回は葬送・墓をテーマに開催しました。

第7回「教養と芸術」研究会

山口慶伍氏(名古屋芸術大学 助手)
無縁仏となった墓の行方とその可能性について」

 

■要旨

近年、各墓苑・墓地では無縁仏(=管理者が不在ないしは不明の墓)が増加し、その扱い方、扱われ方が問題となっている。本発表では、各墓苑、墓地における無縁仏の扱われ方について実態調査を行った結果を紹介するとともに、現代に求められるであろう葬送の形の考察と無縁仏となった墓の可能性(扱い方)について探る。

■日時:2019年12月3日[火]17:00-19:00

■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター

■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階

■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
■参加:無料ですが、参加する旨、下記Eメールに連絡ください
■問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター 0568 22 0123/nua_la@nua.ac.jp

 

過去の研究会については、こちらをご覧ください



第9回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて内藤友宏氏講演(2019年12月13日)

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

第9回目は、ソニーマーケティングの内藤友宏氏にお話いただきました。

「リベラルアーツ × X」第9回

内藤友宏氏(ソニーマーケティング株式会社 ネットワークサービス部 企画推進課 統括課長)

「教養がもたらす新規事業のヒント」

■日時:2019年12月13日(金)16:30-18:00

■会場:名古屋芸術大学 東キャンパス1号館405教室

■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」東へ徒歩10分

■主催:名古屋芸術大学
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所

■入場:無料、予約不要

◾️お問い合わせ:

リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp



港まちポットラックビルで「ドキュメンタリー of 防潮壁プロジェクト」開催(2019年12月10日-24日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

毎年、西築地小学校6年生とアーティストが旧・防潮壁に壁画を描く「防潮壁プロジェクト」。今年は45名の児童とアーティストの鷲尾友公さんが「自画像」をテーマに壁画を描きました。それぞれの顔の特徴や自分の性格をどのように表現するかを考え、個性あふれる自画像が並んだ大きな壁画が出来上がりました。

今回の展示では、授業の一環として行った2回のワークショップと壁画制作の様子を収録した記録映像を上映しました。また、会場では児童がワークショップの中で描いた自画像も展示しました。

 

「ドキュメンタリー of 防潮壁プロジェクト」展示上映会

■会期:12月10日(火)-27日(金) 11:00-19:00

■会場:港まちポットラックビル2階

■入場:無料

■協力:西築地小学校

*映像(20分程度)はループ再生しています。

上映会について、詳しくはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/387

 

今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


茂登山清文先生が放送大学公開講座 in 名古屋「ようこそ情報デザインの世界へ」で講演(2020年1月18日)

 

放送大学の公開講座セレクションが名古屋の国際デザインセンターで開かれ、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が、「ようこそ!情報デザインの世界へ」と題して、私たちの生活を支える情報デザインの世界やその歴史の一端をご紹介しました。

 

公開講座 in 名古屋「ようこそ!情報デザインの世界へ」

■日時:2020年1月18日(土) 17:00-19:00

■講師:

茂登山清文 氏(名古屋芸術大学 芸術学部 芸術教養領域教授)

伏見清香 氏(放送大学 教養学部 情報コース教授)

■会場:

国際デザインセンター4階 デザインギャラリー

(名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル4F)

■アクセス:

地下鉄名城線「矢場町」6番出口徒歩5分

地下鉄東山線・名城線「栄」サカエチカ7番出口徒歩7分

■参加:無料

■申込み・問合せ:

tn@shun-tv.co.jp(有限会社 駿/担当 野澤敏樹)

 

チラシはこちらからダウンロードください↓

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第10回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて坪井秀人氏講演(2020年1月26日)

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。

第10回目は、国際日本文化研究センターの坪井秀人氏にお話いただきました。

「リベラルアーツ × X」第10回

坪井秀人氏(国際日本文化研究センター教授、名古屋芸術大学 芸術教養領域2019年度特別客員教授)

「教養のたそがれと人文知──〈終焉〉後の文学そしてグローバル・ヒストリー──」

20世紀末葉に進められた大学改革そしてネット社会の加速度的な浸透は、グローバリゼーションと新自由主義という世界史的転換を背景にして、人文知にかかわる私たちの研究のあり方を脅かし、将来的ヴィジョンを見えにくくさせている。

その一方で世紀をまたぐこの30年(ポスト冷戦の30年と呼びかえてもよい)において人文学は失ったものも大きかったが、それが獲得してきた新たな可能性についても語らないわけにはいかない。その新たな動向をグローバル・ヒストリーと世界文学から考え、私自身の近年のプロジェクトも例にしてお話ししたい。

 

■日時:2020年1月26日(日) 14:00-16:00

■会場:アートラボあいち

〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階-3階
Tel & Fax: 052-961-6633
Email: ala@aichitriennale.jp

http://aichitriennale.jp/ala/index.html

■アクセス:

地下鉄名城線「市役所」4番出口より徒歩5分
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」1番出口より徒歩8分

■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会

■入場:無料、予約不要

◾️お問い合わせ:

リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp



芸術教養授業「プロジェクト2」の成果報告会をグローバルゲートで開催(2020年1月30日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当する「プロジェクト2」では、今年も授業の一環として、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。今回、公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。

学生は工場を訪問し、インタビューや映像制作を通して、それぞれの工場の魅力を発見しました。その活動成果を発表し、この地域のモノづくりの必要性や新たな魅力を発信する機会として、報告会を開催しました。

 

中川運河宝探し in factory 報告会

■日時:2020年1月30日(木) 14:00-16:30 (13:30受付開始)

■会場:名古屋コンベンションホール 中会議室408

名古屋市中区平池町4 グローバルゲート内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

報告会のフライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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山中透 x スナッチ (ダムタイプ) x HIEI x 石川智久 x シンヤB 音楽ライブ・パフォーマンスイベント開催(2020年2月2日)

 マルチ・メディア・パフォーマンス・グループ「ダムタイプ」のメンバー、いまも続く伝説的なドラッグクイーン・イベント「Diamonds Are Forever」のDJなど、京都の音楽シーンで活躍する “山中透” の東京での音楽ライブイベントDiamond Jubilee: Feasts。このイベントに、芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)・デザイン領域の日栄一真先生が、アーティストHIEIとして参加しました。

 

Diamond Jubilee: Feasts

2月3日が山中の誕生日&節分ということもあり、2020年は「Diamond Jubilee (祝祭)」をテーマに制作を始めます。スナッチ(ダムタイプ)との共演も続きます。プログラミングを用いたインタラクティブ作品を国内外で発表している HIEI が初参加。大活躍を続ける TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND の石川智久も、いつものようにピアノで共演。シンヤBも音楽と日本ワインセレクトで参戦します。

◼️日時:2020年2月2日(日) 19:00開場、19:30開演

◼️会場:FJ's

東京都目黒区中目黒5-1-2

03-6303-1214

◼️チャージ:予約3,000円 当日3,500円 (別途ドリンク)

◼️出演:山中透 (Syn, Vo, etc)、HIEI (Syn, etc)、スナッチ (Dance, etc)、石川智久 (Key, etc)、シンヤB (Syn, 日本ワイン, etc)

 

Diamond Jubilee: Feastsについて、詳しくはこちら↓

http://fjslive.com/2020/02/02/山中透-x-スナッチ-ダムタイプ-x-hiei-x-石川智久-x-シンヤbdiamond-j/


芸術教養領域助手 王昊凡さんが春日井市「みんなの美術部」で講座「餃子から広がる世界—台所でアートしよう—」開催(2020年3月7日)

「みんなの美術部」は、みんなと一緒に楽しんで、みんなと一緒に考えて、みんなとは違う自分に出会うための部活です。ものづくりを楽しみたい、新しいことに挑戦したい、友達をつくりたい… そんな方はどなたでもご参加いただけます。

この「みんなの美術部」で、生活文化をテーマに、芸術教養領域助手の王昊凡さんが講座を開催しました。

 

講座「餃子から広がる世界—台所でアートしよう—」

絵を描く時間、美術館に行く時間がなくても、創造力一つで日常生活を豊かにすることができます。例えば毎日の食事。つくる人の工夫がたくさん詰まっている料理は、家事というより作品づくりに近いかもしれません。王先生に中国各地の餃子を紹介してもらいながら、オリジナル餃子づくりを体験します。「食」をテーマに、毎日の生活を楽しむヒントを見つけてみませんか?

■日時:2020年3月7日(土) 10:30-14:30

■講師:王昊凡(博士(名古屋大学環境学研究科・社会学)、名古屋芸術大学 芸術教養領域助手)

■会場:レディヤン春日井

■定員:20名(申し込みに先立ち、部員登録が必要です)

■主催:公益財団法人かすがい市民文化財団

 

部員登録

■対象:小学5年生くらい〜 上限なし

■部費:講座1日につき500円(小中高生は300円)

■申込:下記の項目をメールでお送りください。

・件名:みんなの美術部 部員登録

・本文:①氏名(ふりがな)②年齢(学年)③性別 ④住所 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦参加しようと思った理由

・申込先:ws3@kasugai-bunka.jp



港まちポットラックビルでフリーペーパー展、泉太郎展、キッチンリトグラフ・プロジェクト、続々開催(2020年1月25日-3月14日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれました。

 

いろんな人といろんな街のフリーペーパー展──ツナガル、ツタワル、僕らのツール。

まちづくりに限らず、地域を舞台にした数多くの活動が盛んに展開されている昨今。その中心には、魅力的なフリーペーパーの存在が光ります。港まちづくり協議会では、発行から足掛け3年目になる「ポットラック新聞」を定期的に発行してきました。今回は、その現在地を振り返ると共に、興味深いその他のローカルメディアもご紹介します。会期中にはワークショップやトークなどさまざまなイベントも開催します。

■会期:1月25日(土)-3月14日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休館

■会場:港まちポットラックビル2階

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

 

【関連イベント】

ワークショップ:

Re:S[りす]竹内厚さんと一緒につくる『ポットラック新聞かわらばん』

「編集」を生業にする竹内さん曰く、「そこに名物や名店がなくても大丈夫」。どんな街や対象でも、そしてどんな人でも、それをどう見るか、どう伝えるかが「鍵」になる。今回は、竹内さんのお仕事などを伺った後に、みんなで街を取材し、実際に1日で新聞を作っちゃいます。そのプロセスを一緒に体験することで、あなたも「編集の鍵」が手に入れられるかも!?

■日時:2月22日(土) 11:00-16:00

■会場:港まちポットラックビル2階

■ゲスト:竹内厚

■定員:30名(要申込)

■参加費:無料

■交流会:終了後、17時より開催予定(実費)

 

トーク/POTLUCK SCHOOL 2019−2020 Vol.1

「自分の居場所をつくる〜そのミートパイはなぜ美味いのか?〜」

リニア開通で沸く名駅界隈に「ホリエビル」をスタートさせた堀江さん。1階には、全国でも稀なフリーペーパー専門店ONLY FREE PAPER NAGOYAと、ホットケーキが自慢の喫茶リバーがある。ここにご近所のNPOオレンジの会と共にミートパイ専門店をオープン、連日大盛況だとか。「まちづくりではなくて、自分の居心地の良い場所をつくってるだけ」と堀江さん。いやいやそこには、めちゃくちゃ面白い話があるに違いない。この続きは、トークで…。

■日時:3月6日(金)19:00−20:30

■会場:港まちポットラックビル2階

■ゲスト:堀江浩彰

■定員:50名(申込不要)

■参加費:500円(ミートパイ+ハーブティ付)

 

詳細、お申し込みはこちら↓

http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/388

MAT Exhibition vol.8 泉 太郎「とんぼ」

映像、インスタレーション、ドローイング、テキスト、絵画、立体などのさまざまな手法やメディアを用いた作品群で、国内外で精力的に活動・発表するアーティスト・泉太郎の個展を開催します。総勢20名のエキストラが参加する映像とインスタレーション、展覧会の構想の過程を綴った15,000字を超えるテキストも作品として複雑に絡み合います。

■会期:1月25日(土)- 3月14日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休館

■会場:港まちポットラックビル3階

■入場:無料     

■企画:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会    

■協力:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会、Take Ninagawa、名古屋芸術大学

 

【関連イベント】

オープニングパーティー

■日時:1月25日(土) 17:00-19:00

■参加費:無料(1品持ち寄り・ポットラック歓迎)

泉太郎によるギャラリーツアーと特別イベント

「透明な弁」Invisible valve

■日時:2月1日(土) 17:00-19:00(予定)

■参加費:500円 *詳細が決まり次第webを更新します。

 

詳細はこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/4866.html

 

Super Exhibition vol.01キッチンリトグラフ・プロジェクト

キッチンにある身近な素材(アルミホイル、石鹸、バター、炭酸飲料、チョコレートなど)を使って版画を制作する「キッチンリトグラフ」のワークショップと作品展示を行います。版画作品を制作し、発表するアーティスト・片山浩(1971年大阪府生まれ、愛知県在住)を講師に迎え、版画の技法に触れて、楽しむプロジェクトです。

 

■会期:1月25日(土)- 3月14日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休館

■会場:Super Gallery

■入場:無料

■企画:渡辺英司、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

 

【関連イベント】

オープニングパーティー

■日時:1月25日(土) 17:00-19:00

■参加費:無料(1品持ち寄り・ポットラック歓迎)

キッチンリトグラフ ワークショップ

■日時:2月8日(土) 15:00-17:00

■会場:港まちポットラックビル

■定員:10名(予約優先)

■参加費:無料 

ペーパーリトグラフ ワークショップ

■日時:2月29日(土) 14:00-16:00

■会場:港まちポットラックビル

■定員:10名(予約優先) 

■参加費:無料

 

詳細はこちら↓

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/4887.html


港まちポットラックビルは、

名古屋市営地下鉄名港線「築地口」2番出口より徒歩1分です。

これからも『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)


この他の年度のイベントは、こちらをご覧ください: