過去のイベント(2020年度)

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


名古屋シネマテークを応援しよう!名古屋シネマテーク・エイドのお知らせ

ただ今、新型コロナウイルス感染症の拡大によるイベント自粛の影響を受け、多くの美術館・博物館・映画館・劇場・ライブハウスなどの文化施設が存続の危機に瀕しています。

芸術教養領域の酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)がスタッフをしている名古屋シネマテークも例外ではなく、4/18から上映休止期間に入り、劇場収入が見込めません。

これを受け、シマウマ書房さんとON READINGさんが発起人となり、「名古屋シネマテーク・エイド」として存続のための支援の呼びかけが行われました。

 

「名古屋シネマテーク・エイド」について、詳細や支援方法はこちら↓

https://note.com/n_cinemat_aid/n/n9bc431d79066

*シネマテーク単体へ支援を行う「名古屋シネマテーク・エイド」は受付を終了しました。みなさまのご支援ありがとうございました!



対面とオンラインで授業を始めています

写真演習東キャンパス水曜3限 オンラインMeetと対面授業

今年度は新型コロナ感染症の影響を考慮し、本学の授業も、日程や実施方法を慎重に検討した上で開始されました。

例年より1ヶ月ほど遅れて5/13に開始した前期の授業は、6月に入っても基本的にはGoogle Classroomを用いたオンライン授業を続けています。同時に、一部の実技授業は、充分に感染対策を取った上で、対面での実施を始めています。

知識を身につける講義・演習はオンラインで、実際にものに触れ、見て、制作して体験する実技は対面で、とそれぞれの特性を生かした学びができていることと思います。

 

オンライン授業は、ほとんどの教員・学生にとって初めての体験だったため、導入にかかる準備は大変でしたが、互いの工夫と努力のおかげで、とてもいい形でスタートが切れました。

今回は、そんな学びの一部を覗いてみるため、「オンライン授業にしてみて良かった」点のいくつかを、教員・学生の意見の中から紹介します:

 

・Classroomのコメント欄を使うと、教員に面と向かって質問するよりも気軽に質問ができる。教員も、質問内容をよく吟味し、丁寧にフィードバックすることができる。

・テレビ電話によるライブ授業は、対面よりも話しやすく、学生同士の討論や話し合いが活発にできる。教員をメンバーから外したクラスを別に作ることで、より気軽で率直な議論を促すこともできる。

・特に遠隔から通う学生にとっては、オンライン授業の方が通学の負担が少なく、例年より出席率が向上した。

・オンデマンド授業の場合、教員は自分の授業を録画資料化するが、動画の視聴のみでも理解しやすくする努力の結果、内容が整理・明確化され、授業の質が向上した。

・課題をオンライン上で管理できるため、学生のこれまでの学びの記録や、躓きがちな部分をきめ細かく把握した上で指導ができる。

 

このようなオンラインならでは特性も生かし、今後も、学生が満足できる学びの提供を続けていきたいと思います。



芸術教養授業「プロジェクト2」の成果を名古屋都市センターで展示(2020年6月2日-28日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの授業「プロジェクト2」では、昨年に引き続き、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。学生は工場を訪問し、インタビューや映像制作を通して、それぞれの工場の魅力を発見し、その活動成果を1月の報告会で発表しました。

今回は改めて、この2年間のプロジェクトを紹介する展示を行い、「中川運河宝探し in FACTORY」を一挙公開!この地域のモノづくりの必要性や新たな魅力を発信する機会とします。

 

中川運河宝探し in factory 展

■日時:2020年6月2日(火)-28日(日)10:00-17:00 *月曜休館

■会場:名古屋都市センター11階 まちづくり広場

名鉄・JR金山駅 南口すぐ 金山南ビル内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

展覧会のフライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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中川運河宝探し in FACTORY展.pdf
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港まちポットラックビルで展覧会ぞくぞくと開催(2020年6月27日-8月22日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、アーティストたちのこえを集めた「ミナト・ノート」展、アーティストブックやZINEを集めた「リトル・ビークル」展、そして昨年度開催したアッセンブリッジ・ナゴヤ2019ドキュメントブック完成をお知らせします。

 

ミナト・ノート

港まちを舞台にしたアートプログラムが始まって6年目。アーティストをはじめ数多くの表現者たちが訪れ、滞在してきました。これまで港まちに関わった表現者たちに今の状況について、また港まちの風景について質問し、アーカイブを行います。

 

■日時:2020年6月27日(土)-8月15日(土) 11:00–19:00

*会期延長しました

*日曜・月曜・祝日休館

■会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F

■入場:無料

■企画:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

■協力:アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会

 

詳しくはこちら:http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/6077.html

 アッセンブリッジ・ナゴヤ2019のドキュメントブック完成!

 昨年開催したアッセンブリッジ・ナゴヤ2019の活動をまとめた、ドキュメントブックが完成しました。

音楽・アート・サウンドブリッジ、各部門のプログラムや展示の様子、レビューなどを豊富な写真とともに収録しました。

冊子をご希望される方は、下記をご確認ください:

http://assembridge.nagoya/2019/10860.html

リトルビークル 小さな乗り物/ガタンゴトン

アーティスト・渡辺英司監修のもと、アーティストブックやZINEなどを集めたプロジェクト。本を「Little Vehicle=作品を乗せて移動する小さな乗り物」 ととらえ、各地で開催してきました。今回はアムステルダムにあるアートブックショップ/プレス「Boekie Woekie」のセレクトブックなどが登場します。

 

■日時:2020年7月11日(土)-8月22日(土) 11:00–19:00 *日曜・月曜・祝日休館(*7月19日(日)はイベント開催時のみ開廊)

■会場:Super Gallery

■入場:無料

■企画:渡辺英司、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

 

詳しくはこちら:http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/6105.html

 

 これからも『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



芸術教養領域助手 中森信福さんが、映画「大阪少女」で音楽担当!DVDも全国発売

芸術教養領域助手の中森信福さんが、『大阪外道』『大阪蛇道』『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋監督の新作映画『大阪少女』で音楽を担当しました!

この度、この作品のDVDも全国発売・レンタル開始されました。みなさまぜひご覧ください♪

 

あらすじ:ちほ(12才)は、おばあちゃん(78才)と2人で暮らしていた。おばあちゃんは大家さんでアパートや文化住宅の家賃収入で生計を立てていた。ある日ちほは、足が悪くなったおばあちゃんに家賃の取り立てを頼まれる。

簡単にOKしたちほは後悔する事に。アパートの住人どもは、ヤクザ、ホスト、ドロボウ、アル中など、人間のクズばかりで家賃をなかなか払ってくれないからだ。逃げるのが嫌いなちほは、戦う決意をして家賃の取り立てを開始する。

(石原貴洋公式サイトhttps://ishihara-movie.com/osakagirlより)

*上記公式サイトの予告編中で、音楽も一部聴くことができます♪

 

中森信福さんコメント

クズ人間だらけの理不尽な世界で逞しく生きるちほちゃんに負けないよう、最高にハッピーな音楽を表現しました。

名古屋を拠点に活躍するシンガーソングライターNAOLUNAとのコラボ主題歌『ちほの帰り道』にもぜひ注目してください。 

 

キャスト・スタッフ

《キャスト》

坪内花菜/田中しげこ

仁科貴/坂口拓 (TAK∴)/林海象/前野朋哉/銀次郎

木佐貫富佐子/西村裕慶/宝井誠明/大宮将司/海道力也/岡元あつこ

《スタッフ》

プロデューサー : 林海象  脚本・編集・監督 : 石原貴洋

助監督 : 磯部鉄平  撮影 : 谷崎龍平

照明 : 松任谷恭子  音楽 : 中森信福

制作 : 西村裕慶  録音 : 杉本崇志

美術 : 鹿島真澄  製作 : 石原映画工場

 

2020年劇場公開(終了しました):

第七藝術劇場(大阪) 3月21日(土)-27日(金) 19:20~

元町映画館(神戸) 6月6日(土)-12日(金) 13:10~

京都みなみ会館(京都) 6月19日(金)-25日(木) 15:10〜

 

『大阪少女』のチラシはこちら↓

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大阪少女チラシ.pdf
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溝口慶一くんが、戯曲リレー「だれかれかまわず」オンラインリーディング上演に出演!(2020年7月4日)

「だれかれかまわず」は、劇団ヒロシ軍を主宰する劇作家・荒木宏志氏を発起人に始まった全国戯曲リレー企画です。各都道府県から1名ずつ、バトンを受け取った人がA4 1ページ分の脚本を24時間以内に書いてTwitterに投稿、次の人へとバトンをつないでいきます。2020年4月14日にスタートしたこの企画は、47人が参加して5月30日に終了。そして7月4日には、できあがった戯曲が「47都道府県戯曲リレー」のYouTubeチャンネルにてオンラインリーディング上演されました。

演出を務めるのは、劇団一級河川の亀尾佳宏(14:00配信の回)と非・売れ線系ビーナスの田坂哲郎(17:00配信の回)。ここに、芸術教養領域2年の溝口慶一くんが出演しました!

 

47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』オンラインリーディング

■日程:2020年7月4日(土)

第1部 14時開演、第2部 17時開演

■配信:公式YouTubeチャンネルから(配信は終了しました)

https://www.youtube.com/channel/UCsawXGR8SzLnrYIUMKqmFlA

 

■キャスト

荒木宏志(劇団ヒロシ軍/長崎)

塚本奈緒美(フリー/北海道)

溝口慶一(名古屋芸術大学/愛知)

松井真人(劇団あおきりみかん/愛知)

加藤春菜(シャカ力/高知)

梅木彩羽(イチニノ・41×46・劇団ぱんだ/茨城)

白戸七海(Unit out/愛媛)

岩熊鑑真(フリー/岐阜)

オギエ博覧会(INAGO-DX/広島)

じーえふママ(仮装演劇集団 SoulSideStage)

葦原ヨミ(仮装演劇集団 SoulSideStage)

メイロー(仮装演劇集団 SoulSideStage)

■特別出演

鴻上尚史

■演出

第1部 亀尾佳宏(劇団一級河川/島根)

第2部 田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス/福岡)

 

*戯曲は下記の47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』全47ページまとめよりご覧頂けます:

https://twitter.com/i/events/1267048014264197120

*47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』【まとめ】Twitter:

https://twitter.com/47drama_relay

*47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』企画記事:

http://kangeki1ehime.blog.fc2.com/blog-entry-3195.html



日栄一真先生執筆の記事がSound & Recording Magazineに掲載(2020年7月22日発売)

芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域の日栄一真先生執筆の記事が、7月22日発売の『サウンド&レコーディング・マガジン』2020年9月号(リットーミュージック社)に掲載されました。

HIEI名義で、コラム「Maxで作る自分専用パッチ」を執筆。自分の心拍を検出してインタラクティブに音楽を生成するという試みが紹介されています。みなさまぜひご覧ください!

 

・雑誌の購入はこちらから:

https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3120121004/

・webでも本の内容をご覧になれます:

https://www.snrec.jp/entry/technic/max40

 



港まちポットラックビルで「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクトvol.5」開催(2020年6月27日-9月26日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、「み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5」として、このコロナ禍を取り上げました。

コロナによる混乱をきっかけに、生き方や働き方への再考が始まっています。メディアやデータだけに頼るのではなく、街の人々のリアルな声に耳を傾けてみようという想いで始めたインタビューを展示します。
街に暮らす人々のリアルな声を紡ぎながら、これからの社会をより多くの方々と共に考える機会とします。


 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5

まちを残す│people talk about what they do

■会期:6月27日(土)-9月26日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休館

■会場:港まちポットラックビル2階

(名古屋市営地下鉄名港線「築地口」2番出口より徒歩1分)

■入場:無料

■主催:港まちづくり協議会

■みどころ:リアルなコロナ禍の声を集めています

Q.何してましたか、Q.よく覚えている出来事は、Q.偏見についてどう思いますか…など、この街に暮らし、働き、関わる方々に6つの質問を行いました。

小学校の2年生から90代の多様な世代の人々が、この間に体験してきた様々な出来事。何を考えどう行動してきたのか。withコロナ時代に対峙する人々の葛藤と知恵が見えてくるかもしれません。

 

詳しくはこちら:

https://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/415 

同時開催:いらんものあげます

素敵なアンティークコップや味わい深い古道具など、街の人々の思い入れがあって捨てられないけどもらって欲しい「いらんもの」の数々を展示します。欲しい方には、その場で差し上げることもできます。 

 

これからも『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)



第12回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて、いとうせいこう氏・秋庭史典氏 講演(2020年10月1日)

「教養×想像力」

芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して、自由七学芸にも位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域が2017年に創設されました。この公開講座は、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、「リベラルアーツ×X」(リベラルアーツかけるエックス)との題で、毎年開催されています。教養と何か(X)をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。
第12回のゲストは、芸術教養領域の特別客員教授 いとうせいこうさんと、本学でも教えておられる名古屋大学准教授の秋庭史典先生です。「教養×想像力」をテーマに、縦横無尽のチャレンジを続けるいとうせいこうさんと、新しい美学を探究する秋庭先生、そんなお二人の対談をぜひお聴きください。

「リベラルアーツ×X」第12回「教養×想像力」

いとうせいこう氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 2020年度特別客員教授)

秋庭史典氏(名古屋大学准教授、名古屋芸術大学 非常勤講師)

■日時:10月1日(木) 17時半より

■会場:名古屋芸術大学 東キャンパス 1号館7階 701教室

■定員:30名

■入場:無料 

要予約。下記「応募方法」に従ってご予約ください

■主催:名古屋芸術大学芸術教養領域

■協力:名古屋芸術大学芸術教養領域リベラルアーツ総合研究所

■問合せ:0568 22 0123(芸術教養領域直通。平日のみ *時間帯によっては不在の時もあります)

 

応募方法

■定員:メール先着順30名まで(下記開始時刻より早く届いていたメールは無効とします)

■応募メール宛先:nua_la@icloud.com

■受付開始日時: 9/21(月) 00:00〜

■応募資格:愛知・岐阜・三重 在住の方

■応募メールの書き方

件名:10/1公開講座申込

本文:お名前、連絡先電話番号



港まちでアーティストやデザイナーの制作・活動をサポートする「MAT, Nagoya・スタジオプロジェクト vol.6」(2020年8月22日-10月3日)、Super Exhibition『Neutral Colors{blueprint}』開催(8月29日-10月10日)

名古屋の港まちでは、芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」担当)が参加している港まちづくり協議会の主催で、さまざまな展覧会・ワークショップ・イベントが開かれています。

今回は、アーティストやデザイナーの制作・活動発表をサポートする「MAT, Nagoya・スタジオプロジェクト」と、雑誌『Neutral Colors{NC}』にまつわる展覧会「Neutral Colors{blueprint}」の開催をご案内します。

MAT, Nagoya・スタジオプロジェクト vol.6

 

Minatomachi POTLUCK BUILDING 3Fで、港まちエリアでアーティストやデザイナーの制作・活動発表をサポートする「MAT, Nagoya・スタジオプロジェクト」を開催。6回目となる今回、アーティストやデザイナー、ミュージシャン 4名が港まちに滞在します。普段見ることのできない制作現場や滞在中に制作された作品などを公開するオープンスタジオ、トークイベント、ワークショップなどを開催します。

 

■開催日:2020年8月22日(土)–10月3日(土)*日曜・月曜・祝日休館

■会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F: Exhibition Space、NUCO

■企画:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

■参加作家

上田 良 / Yaya Ueda(アーティスト)

大田黒衣美 / Emi Otaguro(アーティスト)

加納大輔 / Daisuke Kano(グラフィックデザイナー)

テライショウタ / Shota Terai(アーティスト、ミュージシャン)

スタジオ滞在期間:8月22日(土)–9月28日(月)

■公開日:スタジオ滞在期間中の火曜–土曜(11:00–19:00)に限り見学可(要予約)

■お問合せ:

E-mail|info@mat-nagoya.jp

TEL|052-654-8911(港まちづくり協議会)

オープンスタジオ期間:9月29日(火)–10月3日(土)

■時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)

■休館日:日曜、月曜

■入場:無料

 

詳しくはこちら

*新型コロナウイルスの感染状況によっては、変更や中止の可能性があります。

Super Exhibition vol.03

ニュー・カラー{ブループリント}

NEUTRAL COLORS{blueprint}

 

『Neutral Colors{NC}』は、世界初(?)オフセット印刷とリソグラフ印刷を融合させた、オルタナティブな雑誌です。これまでさまざまな雑誌を生み出してきた編集者・加藤直徳と、ブックデザインを中心に活動をしているデザイナー・加納大輔によって、2020年5月に創刊されました。今回は創刊号ができあがるまでの見本誌、リソグラフのプリントピース、オリジナルグッズ、次号へ向けて準備しているデザインなどをスーパーギャラリーに展示。

 

 

■開催日:2020年8月29日(土)-10月10日(土) 11:00–19:00 *日曜・月曜・祝日休館

■会場:Super Gallery

■入場:無料

■監修:渡辺英司

■企画:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

■主催:港まちづくり協議会

 

詳しくはこちら

 

加納大輔氏は「MAT, Nagoya Studio Project vol.6」にも参加しています。