学生企画・参加イベント


自分の興味を生かしてさまざまな企画をしたり、イベントに参加できるのもリベラルアーツコースの特徴です。

ここでは、学生が自主的に企画したり参加したイベントについてご紹介します。(上が新しい)

芸術教養領域 加藤あんさんが、あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクトで展示(2019年9月23日-10月14日)

 「あいちトリエンナーレ2019」会期中に、アートラボあいちで、地元芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)と連携したプロジェクト『U27 プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』を開催します。

映画監督スタンリー・キューブリックが1968年に発表した『2001年宇宙の旅』は、33年後という近未来を想像し描出したものでした。3つの芸術大学の学生、卒業生及び一般公募により選考された参加者が、現在から33年先、2052年の未来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンをつくります。

このプロジェクトに、芸術教養領域リベラルアーツコースの加藤あんさんが、美術領域・デザイン領域の学生各1名と一緒に参加しました。ぜひ、展示に足をお運びください。

 

あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクト

『Uアンダー27プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』

■期間:2019年9月21日(土)-10月14日(月祝)

■会場: アートラボあいち(あいちトリエンナーレ及び現代アート等に関する情報発信拠点)

名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2〜3階

TEL:052-961-6633

*アートラボあいちのHPはこちら:

https://aichitriennale.jp/ala/index.html



名古屋芸術大学特別協力の音楽の祭典「こまぶんフェスタ」今年も開催!芸術教養領域生もカフェスタッフで参加(2019年8月25日)


■日時:2018年8月25日(日)10:30-18:30

■会場:小牧市市民会館(小牧市小牧2丁目107)

■アクセス:名鉄小牧線「小牧駅」下車 徒歩10分

■主催:一般財団法人 こまき市民文化財団

■特別協力:名古屋芸術大学

 

こまぶんフェスタは、愛知県小牧市のこまき市民文化財団が名古屋芸術大学の協力を得て開催する音楽の祭典です。昨年度に引き続き、今年もライブやカフェ、コンサート、楽器づくりや演奏体験のワークショップなど、盛りだくさんのイベントが開かれました。

芸術教養領域リベラルアーツコースは、カフェスタッフとして参加。音楽領域アートマネジメントコースとのコラボカフェ、Case de Musica colab with Cafe Liberaとして、ドリップコーヒーなどのドリンクやシフォンケーキを販売。3年生の大竹菜実さん、江尻千里さん、松田みのりさんが、おいしいコーヒーを淹れ、笑顔でおもてなししてくれました♪

また、カフェのシンボルキャラクターとして、デザイン領域イラストレーションコースの学生さんが可愛いクマをデザインしてくれました。大学総出でそれぞれのコースの特技を生かし、小牧のみなさまに素敵な1日を提供できたことと思います。

 

こまぶんフェスタのパンフレットは、こちらからダウンロードできます↓

ダウンロード
こまぶんフェスタ2019.pdf
PDFファイル 2.3 MB


「プロジェクト2」履修の芸術教養領域2年生が都市センターで成果報告(2019年2月9日)


芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当する「プロジェクト2」では、授業の一環として、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。今回、公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと、工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。

この工場体験もふまえてまとめた成果を披露し、地域のモノづくりの必要性・魅力を発信する機会として、報告会を開催しました。

当日は、工場体験をさせてくださった企業のみなさまにもご来場いただき、学生は、中川運河の魅力をさらに高めるための問題点と解決案をパネルにまとめ、その内容を、スライドを使って発表しました。

また、発表会全体のプログラムの表紙を、芸術教養領域2年生の松田みのりさんがデザインしてくれました!

 

中川運河宝探し in factory 報告会

■日時:2019年2月9日(土) 14:00-16:00 (13:30受付開始)

■会場:名古屋都市センター11階ホール

名鉄・JR金山駅 南口すぐ 金山南ビル内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

この活動は新聞各紙でも取り上げられ、2018年11月9日付の朝日新聞朝刊では、工場体験も含めた中川運河沿いでの学外授業の様子が、2019年2月10日付の中日新聞朝刊では発表会の様子が、それぞれ写真付きで紹介されました。


日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」で、齋藤さん・菱田さんがカフェコーナ開催(2018年12月22日)


■日時:2018年12月22日(土)13時〜16時半 

■会場:名古屋芸術大学東キャンパス1号館7階アセンブリーホール

 

日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」が名古屋芸術大学で開催されました。

この研究会は、名古屋芸大が幹事校となり、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当しておこなわれました。また、同じくリベラルアーツコースの酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)が講演されました。

学会員や多くの学生で賑わう中、リベラルアーツコース1年の斎藤伊織さんと菱田明日香さんが、会場前のロビーにカフェコーナーを開いてくれました。挽きたてのコーヒー豆で淹れるハンドドリップコーヒーの香りがロビー中に漂い、発表の合間の休憩時間には、みなさま熱く香ばしいコーヒーを楽しみながら、談笑も弾んだようです (^_^)


オープンキャンパスで、加藤さんが美術領域生の作品展を企画

■日時:2018年12月1日(土) 10:00-16:00

■場所:名古屋芸術大学 東キャンパス

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、6月からほぼ毎月オープンキャンパスを開催しています。

2018年度6回目のオープンキャンパスでも、缶バッヂや写真のワークショップ、相談コーナーを開き、多くの高校生、親御さんにお越しいただきました。

また、普段学生が自習しているスタジオでは、領域1年の加藤あんさんが企画した美術領域学生の作品展も開かれました!

来場の方々にも、作品展、またスタジオそのものを見学していただき、入学後の大学生活にイメージを膨らませていただけました。 


リベラルアーツコース加藤あん企画 若宮優菜展「Shangri-La」を開催(2018年10月31日-11月5日)

■日時:2018年10月31日(水)-11月5日(月) 9:00-21:00

■会場:名古屋芸術大学 東キャンパス9号館1階 ピアノ練習室14

■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」下車 東へ徒歩15分

■企画:加藤あん(芸術学部 芸術教養領域)

■後援:名古屋芸術大学 芸術学部 芸術教養領域

 

芸術教養領域 リベアルアーツコース1年の加藤あん企画の、若宮優菜作品展「Shangri-La」を開催しました。

 「可愛い!」をキーワードに作品制作を続けている若宮優菜。

彼女の描く女性はしなやかさと繊細さを持ち合わせています。しかしそこには、感傷的なメランコリックさ、あるいは、官能的なアンニュイさが存在します。

そのギャップが若宮優菜の世界観であり、我々に高揚をもたらし、「可愛い!」を感じさせてくれるでしょう。

展覧会のチラシは、こちらからダウンロードできます↓

ダウンロード
Shangri-La.pdf
PDFファイル 411.2 KB


名古屋芸術大学協力の音楽の祭典「こまぶんフェスタ」開催!芸術教養領域もカフェスタッフとカフェスペースデザインで協力(2018年8月25、26日)


■日時:2018年8月25日(土)13:00-20:00、26日(日)13:00-20:30

■会場:小牧市市民会館(小牧市小牧2丁目107)

■アクセス:名鉄小牧線「小牧駅」下車 徒歩10分

■主催:こまき市民文化財団

■特別協力:名古屋芸術大学

 

こまぶんフェスタは、愛知県小牧市のこまき市民文化財団が名古屋芸術大学の協力を得て開催する、はじめての音楽の祭典です。ジャズライブやカフェ、ナイトコンサート、ミュージカルにダンスのワークショップなど、イベントが盛りだくさん。さまざまな音楽にふれ、楽しめる2日間でした。

芸術教養領域は、カフェスタッフとカフェスペースデザインで協力し、2年生の大竹菜実さんと松田みのりさんが、カフェスタッフとして参加し、おいしいコーヒーを淹れてくれました。また、同じく2年生の安倍慎吾くんがカフェ設営に参加し、壁面にずらりとジャズレコードが並びました。オシャレな空間でのコーヒーと生演奏で、贅沢な午後のひと時を楽しめました♪