学生企画・参加イベント


自分の興味を生かしてさまざまな企画をしたり、イベントに参加できるのもリベラルアーツコースの特徴です。

ここでは、学生が自主的に企画したり参加したイベントについてご紹介します。(上が新しい)

溝口慶一くんが、戯曲リレー「だれかれかまわず」オンラインリーディング上演に出演!(2020年7月4日)

「だれかれかまわず」は、劇団ヒロシ軍を主宰する劇作家・荒木宏志氏を発起人に始まった全国戯曲リレー企画です。各都道府県から1名ずつ、バトンを受け取った人がA4 1ページ分の脚本を24時間以内に書いてTwitterに投稿、次の人へとバトンをつないでいきます。2020年4月14日にスタートしたこの企画は、47人が参加して5月30日に終了。そして7月4日には、できあがった戯曲が「47都道府県戯曲リレー」のYouTubeチャンネルにてオンラインリーディング上演されました。

演出を務めるのは、劇団一級河川の亀尾佳宏(14:00配信の回)と非・売れ線系ビーナスの田坂哲郎(17:00配信の回)。ここに、芸術教養領域2年の溝口慶一くんが出演しました!

 

47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』オンラインリーディング

■日程:2020年7月4日(土)

第1部 14時開演、第2部 17時開演

■配信:公式YouTubeチャンネルから(配信は終了しました)

https://www.youtube.com/channel/UCsawXGR8SzLnrYIUMKqmFlA

 

■キャスト

荒木宏志(劇団ヒロシ軍/長崎)

塚本奈緒美(フリー/北海道)

溝口慶一(名古屋芸術大学/愛知)

松井真人(劇団あおきりみかん/愛知)

加藤春菜(シャカ力/高知)

梅木彩羽(イチニノ・41×46・劇団ぱんだ/茨城)

白戸七海(Unit out/愛媛)

岩熊鑑真(フリー/岐阜)

オギエ博覧会(INAGO-DX/広島)

じーえふママ(仮装演劇集団 SoulSideStage)

葦原ヨミ(仮装演劇集団 SoulSideStage)

メイロー(仮装演劇集団 SoulSideStage)

■特別出演

鴻上尚史

■演出

第1部 亀尾佳宏(劇団一級河川/島根)

第2部 田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス/福岡)

 

*戯曲は下記の47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』全47ページまとめよりご覧頂けます:

https://twitter.com/i/events/1267048014264197120

*47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』【まとめ】Twitter:

https://twitter.com/47drama_relay

*47都道府県戯曲リレー『だれかれかまわず』企画記事:

http://kangeki1ehime.blog.fc2.com/blog-entry-3195.html



芸術教養授業「プロジェクト2」の成果を名古屋都市センターで展示(2020年6月2日-28日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの授業「プロジェクト2」では、昨年に引き続き、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。学生は工場を訪問し、インタビューや映像制作を通して、それぞれの工場の魅力を発見し、その活動成果を1月の報告会で発表しました。

今回は改めて、この2年間のプロジェクトを紹介する展示を行い、「中川運河宝探し in FACTORY」を一挙公開!この地域のモノづくりの必要性や新たな魅力を発信する機会とします。

 

中川運河宝探し in factory 展

■日時:2020年6月2日(火)-28日(日)10:00-17:00 *月曜休館

■会場:名古屋都市センター11階 まちづくり広場

名鉄・JR金山駅 南口すぐ 金山南ビル内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

展覧会のフライヤーはこちらからダウンロードできます↓

溝口慶一くんが、戯曲リレー「だれかれかまわず」オンラインリーディング上演に出演!(2020年7月4日)

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芸術教養領域 田坂美夢さんが「西尾駅にぎわいプロジェクト」で優秀賞受賞!(2019年8月27日

西尾駅にぎわいプロジェクトとは、西尾市主催の、西尾駅の改札口東側のペデストリアンデッキの活用について、未来の西尾市を担う高校生、大学生から広くアイデアを募り、今後のにぎわいづくり、まちづくりにつなげる事業です。

芸術教養領域1年の田坂美夢さんは2019年夏、デザイン領域1年 神谷樹さん、寺田蒼さん、宮崎千穂さん、人間発達学部1年 本保暁代さん、山田偲緒さんと一緒に「ヒトデザゲ★」というチームでこのプロジェクトに参加しました。

アップサイクルの考えを採り入れることを主とした休憩所やキッズスペースを提案し、みごと優秀賞をいただきました!

現在は、事業化に向けて定期的に会議にも参加しています。

 

西尾駅にぎわいプロジェクトについて、詳しくはこちらをご覧ください↓

https://nishiopjt.jimdofree.com

西尾氏にぎわいプロジェクトのパンフレットは、こちらからダウンロードできます↓

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「プロジェクト2」の成果報告会をグローバルゲートで開催しました(2020年1月30日)

芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当する「プロジェクト2」では、昨年に続き今年も、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市と名古屋港管理組合は、中川運河とその周辺に数多く集積する町工場の再生計画を進めています。その一環として、公益財団法人 名古屋都市センターは、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらう工場訪問を毎年企画しており、名古屋芸術大学の他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。

学生たちは実際に工場を訪れ、インタビューや映像制作を通して、自分たちの目線からそれぞれの工場の魅力を発見しました。そして、今回開かれた報告会において、その活動成果を発表し、この地域のモノづくりの必要性や新たな魅力を発信しました。

 

中川運河宝探し in factory 報告会

■日時:2020年1月30日(木) 14:00-16:30 (13:30受付開始)

■会場:名古屋コンベンションホール 中会議室408

名古屋市中区平池町4 グローバルゲート内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

報告会のフライヤーはこちらからダウンロードできます↓

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芸術教養領域 加藤あんさんが、あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクトで展示(2019年9月23日-10月14日)

 「あいちトリエンナーレ2019」会期中に、アートラボあいちで、地元芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)と連携したプロジェクト『U27 プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』を開催します。

映画監督スタンリー・キューブリックが1968年に発表した『2001年宇宙の旅』は、33年後という近未来を想像し描出したものでした。3つの芸術大学の学生、卒業生及び一般公募により選考された参加者が、現在から33年先、2052年の未来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンをつくります。

このプロジェクトに、芸術教養領域リベラルアーツコースの加藤あんさんが、美術領域・デザイン領域の学生各1名と一緒に参加しました。ぜひ、展示に足をお運びください。

 

あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクト

『Uアンダー27プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』

■期間:2019年9月21日(土)-10月14日(月祝)

■会場: アートラボあいち(あいちトリエンナーレ及び現代アート等に関する情報発信拠点)

名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2〜3階

TEL:052-961-6633

*アートラボあいちのHPはこちら:

https://aichitriennale.jp/ala/index.html



芸術教養領域 田坂美夢さんが2019年中日友好中部六県大学生訪中団に参加!(2019年8月28日-9月3日)


中日友好中部六県大学生訪中団とは、「中日青少年交流推進年」である2019年から、5年間で延べ3万人規模の青少年交流を実施するプログラムの一環です。中国駐名古屋総領事館、中国駐大阪観光代表処、中国江蘇省文化観光庁が共同で主催したこの訪中団は、中部六県の大学生が中国江蘇省と上海市を訪問し、歴史文化・現代中国を見学するとともに、地元の大学生と友好交流を行うことによって、中日両国の青少年に友情を築くプラットフォームを提供し、次世代の中日友好へつなげることを目標とするものです。

芸術教養領域1年の田坂美夢さんが、この訪中団に参加し、レポートと現地で撮った写真を送ってくれました!

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たった1万円で中国・江蘇省を満喫するという、人生で一番幸せな一週間を過ごさせていただきました。江蘇省は気候が日本に似ているし、料理はそこまで辛くなくて、海外に行くのが初めてだった私にはうってつけの訪問先でした。

ほぼ初対面の班員の人と、初めての海外で行く前は不安すぎて日本から出るのが怖くなっていました。いざ飛び立ってみたらどうにかなるもので、班員の方々とは今でも定期的に集まるほど仲良くなれて、現地の大学生との交流も時間が足りないほど将来のことや文化のこと日本との違いなどについて話し、今でもSNSで連絡を取り合っています。

旅を通して一気に日本人・中国人の知り合いが増えて、語りあって、自分の生きてきた世界の狭さを感じると同時に、いろんな世界があるのだなあと感じることができました。また、江蘇省を見学して、日本と比較しよう!と思っても日本はどうだったっけ?となることが多く、自分がまだ日本について実はあまりわかっていないんじゃないかな、と思いました。旅を通して日本を見つめ直すきっかけにもなりました。初めての海外が中国・江蘇省でよかった!



名古屋芸術大学特別協力の音楽の祭典「こまぶんフェスタ」今年も開催!芸術教養領域生もカフェスタッフで参加(2019年8月25日)


■日時:2018年8月25日(日)10:30-18:30

■会場:小牧市市民会館(小牧市小牧2丁目107)

■アクセス:名鉄小牧線「小牧駅」下車 徒歩10分

■主催:一般財団法人 こまき市民文化財団

■特別協力:名古屋芸術大学

 

こまぶんフェスタは、愛知県小牧市のこまき市民文化財団が名古屋芸術大学の協力を得て開催する音楽の祭典です。昨年度に引き続き、今年もライブやカフェ、コンサート、楽器づくりや演奏体験のワークショップなど、盛りだくさんのイベントが開かれました。

芸術教養領域リベラルアーツコースは、カフェスタッフとして参加。音楽領域アートマネジメントコースとのコラボカフェ、Case de Musica colab with Cafe Liberaとして、ドリップコーヒーなどのドリンクやシフォンケーキを販売。3年生の大竹菜実さん、江尻千里さん、松田みのりさんが、おいしいコーヒーを淹れ、笑顔でおもてなししてくれました♪

また、カフェのシンボルキャラクターとして、デザイン領域イラストレーションコースの学生さんが可愛いクマをデザインしてくれました。大学総出でそれぞれのコースの特技を生かし、小牧のみなさまに素敵な1日を提供できたことと思います。

 

こまぶんフェスタのパンフレットは、こちらからダウンロードできます↓

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「プロジェクト2」履修の芸術教養領域2年生が都市センターで成果報告(2019年2月9日)


芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当する「プロジェクト2」では、授業の一環として、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。

名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。今回、公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと、工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。

この工場体験もふまえてまとめた成果を披露し、地域のモノづくりの必要性・魅力を発信する機会として、報告会を開催しました。

当日は、工場体験をさせてくださった企業のみなさまにもご来場いただき、学生は、中川運河の魅力をさらに高めるための問題点と解決案をパネルにまとめ、その内容を、スライドを使って発表しました。

また、発表会全体のプログラムの表紙を、芸術教養領域2年生の松田みのりさんがデザインしてくれました!

 

中川運河宝探し in factory 報告会

■日時:2019年2月9日(土) 14:00-16:00 (13:30受付開始)

■会場:名古屋都市センター11階ホール

名鉄・JR金山駅 南口すぐ 金山南ビル内

■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター

 

この活動は新聞各紙でも取り上げられ、2018年11月9日付の朝日新聞朝刊では、工場体験も含めた中川運河沿いでの学外授業の様子が、2019年2月10日付の中日新聞朝刊では発表会の様子が、それぞれ写真付きで紹介されました。


日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」で、齋藤さん・菱田さんがカフェコーナ開催(2018年12月22日)


■日時:2018年12月22日(土)13時〜16時半 

■会場:名古屋芸術大学東キャンパス1号館7階アセンブリーホール

 

日本映像学会 中部支部 第2回研究会「視覚メディアのレイヤー ─イメージ、身体、記録」が名古屋芸術大学で開催されました。

この研究会は、名古屋芸大が幹事校となり、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当しておこなわれました。また、同じくリベラルアーツコースの酒井健宏先生(「ムービー制作」担当)が講演されました。

学会員や多くの学生で賑わう中、リベラルアーツコース1年の斎藤伊織さんと菱田明日香さんが、会場前のロビーにカフェコーナーを開いてくれました。挽きたてのコーヒー豆で淹れるハンドドリップコーヒーの香りがロビー中に漂い、発表の合間の休憩時間には、みなさま熱く香ばしいコーヒーを楽しみながら、談笑も弾んだようです (^_^)


オープンキャンパスで、加藤さんが美術領域生の作品展を企画

■日時:2018年12月1日(土) 10:00-16:00

■場所:名古屋芸術大学 東キャンパス

 

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、6月からほぼ毎月オープンキャンパスを開催しています。

2018年度6回目のオープンキャンパスでも、缶バッヂや写真のワークショップ、相談コーナーを開き、多くの高校生、親御さんにお越しいただきました。

また、普段学生が自習しているスタジオでは、領域1年の加藤あんさんが企画した美術領域学生の作品展も開かれました!

来場の方々にも、作品展、またスタジオそのものを見学していただき、入学後の大学生活にイメージを膨らませていただけました。 


リベラルアーツコース加藤あん企画 若宮優菜展「Shangri-La」を開催(2018年10月31日-11月5日)

■日時:2018年10月31日(水)-11月5日(月) 9:00-21:00

■会場:名古屋芸術大学 東キャンパス9号館1階 ピアノ練習室14

■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」下車 東へ徒歩15分

■企画:加藤あん(芸術学部 芸術教養領域)

■後援:名古屋芸術大学 芸術学部 芸術教養領域

 

芸術教養領域 リベアルアーツコース1年の加藤あん企画の、若宮優菜作品展「Shangri-La」を開催しました。

 「可愛い!」をキーワードに作品制作を続けている若宮優菜。

彼女の描く女性はしなやかさと繊細さを持ち合わせています。しかしそこには、感傷的なメランコリックさ、あるいは、官能的なアンニュイさが存在します。

そのギャップが若宮優菜の世界観であり、我々に高揚をもたらし、「可愛い!」を感じさせてくれるでしょう。

展覧会のチラシは、こちらからダウンロードできます↓

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名古屋芸術大学協力の音楽の祭典「こまぶんフェスタ」開催!芸術教養領域もカフェスタッフとカフェスペースデザインで協力(2018年8月25、26日)


■日時:2018年8月25日(土)13:00-20:00、26日(日)13:00-20:30

■会場:小牧市市民会館(小牧市小牧2丁目107)

■アクセス:名鉄小牧線「小牧駅」下車 徒歩10分

■主催:こまき市民文化財団

■特別協力:名古屋芸術大学

 

こまぶんフェスタは、愛知県小牧市のこまき市民文化財団が名古屋芸術大学の協力を得て開催する、はじめての音楽の祭典です。ジャズライブやカフェ、ナイトコンサート、ミュージカルにダンスのワークショップなど、イベントが盛りだくさん。さまざまな音楽にふれ、楽しめる2日間でした。

芸術教養領域は、カフェスタッフとカフェスペースデザインで協力し、2年生の大竹菜実さんと松田みのりさんが、カフェスタッフとして参加し、おいしいコーヒーを淹れてくれました。また、同じく2年生の安倍慎吾くんがカフェ設営に参加し、壁面にずらりとジャズレコードが並びました。オシャレな空間でのコーヒーと生演奏で、贅沢な午後のひと時を楽しめました♪